第184回TOEIC公開テスト(2013/10/27実施)の結果

11/21からすっかりTOEICの人達から廃人扱いを受けるほどのゲーマー化しております。


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(2013/11/21)
PlayStation 3

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初回特典、店舗特典(GEO)、サントラ初回特典版、攻略本特典付と4つもオプションを購入して
云々ってどうでも良い話(いや本当はこっちを話したいんだが)は置いておいてだな・・・

10月の公開テストも
ん?995?985?よく見えねえ・・・
でつい最近どこかで見た895(455/440)でした・・・orz

とはいえ、今回はそんなにorz感がないのですよね。
(いやそこのキミ!ゲームやってるからじゃないから!)

リスニングは正直手ごたえ的にもう少し良いと思ってたのですが、
L1が少し予想と乖離している部分だったかもしれないです。
パート2でだいぶ間違えましたねこれは。
パート3/4は10月より心配な11月が一気に不安になりました・・・orz

リーディングは思ったよりスコアは良かったなあという印象ですね。
とはいえアビメを見るときっと13ミスくらいですかねこれは。
予想ミス数が不確定なところを含めて13くらいだったので、
そういう意味では当たっていたのかもしれませんね。
最近は特にパート5(10月は6も)が難しくなっている気がします。
ここは日々の演習だけではなかなか埋めるのがきついですね。
そして、これも逆に11月が一気に不安になりましたわ・・・orz


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12/7と12/8は半分お祭り感覚というか年忘れTOEIC大会的にIP、公開と
連日で受ける機会を得たので気合入れてがんばらなアカンよなあ!
ってなかなかこれほどまでに棒読みに聞こえる人もおらんわなあ。

でも意外とこの年になるとずっとゲームしてるのも辛いんよのう、ごほっごほっ・・・

ってことでこんなんやってみました~ってことでうp
つっこみどころはacer

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第185回TOEIC公開テスト(2013/11/17実施)の感想

久しぶりの黄緑フォーム。

試験官の人がなぜか「受験票は切り離さないで下さい」
とおっしゃるので、レギュレーション変わったのかしらん?ってだまってたら

受験票A、Bくっついたまま回収。
→問題配布
→「机においてよいものは・・・(把握)」
→受験票配布(この手際がなかなか良かった。GoodJob!)
→ビリビリ
→受験票B回収

といった感じでスムーズに13時を迎えることができました。

今日の教室は時計がガチンコでなかったので、
この前買った1050円の腕時計が効果発揮!


難易度というと語弊を与えるので
私がどんな感じだったかを書きます。

Part1:1-2問100%ではないがたぶん大丈夫
Part2:25問目くらいまでは楽勝だが30番台からムズい!
Part3:たまにようわからんのがある。普通。
Part4:たまにようわからんのがある。普通。
Part5:だまされている問題はあるだろうが、全体的にはサクサク 12分
Part6:サクサク 5分
Part7SP:序盤ハマる、後半サクサク トータル33分、
Part7DP:ハマってると思うが全体的にサクサク 25分

パート1は2問ほど消去法です。
うち1問は間違っている可能性アリ・・・orz。

パート2は序盤は簡単でしたが、
後半全然わかんない問題多数アリ!
戦意喪失。

パート3,4は全体的に普通だったと思います。
10月の公開よりはほんの少し難しめの印象。
出来は10月の方が全然迷わなかったですね。

Lは10月より全体的にはスコアダウンかなと。


パート5は10月よりは易しめだと思いますが、
ところどころ悩ませる問題があったと思いますので、
全体的には比較的普通に出来ました。

パート6は明らかに10月よりも、というか普段よりも易しかったと思います。

パート7は155問目で3-4分考え込み、結局わからず久しぶりに猛烈に冷や汗が出ました!
その問題と次の文章と次の次の文章は意識朦朧で解いてたので、
もうその時は帰りたくなりましたが、
その次の文章からは気を取り直して比較的サクサク解けて(正解してるかは別問題・・・orz)、
DP終了時は運よく5分余らせることができました(155に戻ろうと必死だった!)ので、
155番からの5-6問ほどを見直すことが出来たので多少マシになりましたが、
すでに言い換えで間違いが発覚したのでこれ以上間違いは困ります!
(ちなみに結局155は見直し時に正解に直せたと思いますので、ほっ・・・)

リーディングは10月とトントンか希望的観測で少しマシかなと。
全体的には10月よりは簡単だったが、ところどころに結構な地雷があった印象。

TOEICの模試を始めて一周年anniversaryでございます

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今日2013/11/2は私がTOEICの模試を始めて一周年でございます。

それまでの約2年間、参考書や問題集はボチボチ、ダラダラと読んだりやったりしていましたが
公式問題集vol4は持っているだけでなぜか真面目に模試に取り組んだことはありませんでした。
日々の勉強という点においては向いてないものだと勝手に思っていたのです。

2012/11/2は確か金曜日だと思いますが、当時はTwitterでもTOEIC仲間は2,3人程度しかおらず、
その方から「究極の模試」というものをやってみそと言われたので、
会社を休んで買いに行きまして、同日の家族がいないうちに午前中TEST1、午後にTEST2をやりました。

ちなみにその日の成績(正解数)
TEST1 = 9/24/21/22/30/7/25=L76/R62
TEST2 = 7/22/20/21/32/8/27=L70/R67

直前の公開テスト2012/10の結果がL395/R330なんで、
まあ実際こんなもんだったでしょう。


本日はそれを記念して究極の模試のTEST1 L/RとTEST2のLだけやりました。

以下、蛇足なので無視でOKです。


3回チャレンジ法を知ったのもこの時で、
以来1年間3回チャレンジ法に従って模試を解いてきました。
と言っても私は3回目は基本的にはやらずに
2回+復習で1セットの学習を終えて、次々に次セットに進んでいます。


1回目は本番さながらの2時間で行いますが、

リスニングは全体的に本番のリズム感覚を身につけることができます。
パート1、2のディレクション中に何をするか。
パート3、4の先読みの感覚、前問少し手こずった時などの調整など。

リーディングパートは全体的な時間配分の確認ですね。
あとは時間に追われている時の正答率は基本的に下がりますので、
その中で正答率を上げるメンタル的な訓練を、
現状の実力で時間内により高いスコアを取るにはどうしたら良いか
という実戦での戦略を練るのにも有効な手段です。


2回目は時間無制限、聞きたい放題で行います。

とにかくまずは正答率を上げることに注力するわけですが、
正解に至るまでの根拠を確実に説明できるようにすることと、
この方法に慣れてきたらできるだけ聞く回数を減らす、時間の短縮を目指す。
これは確実に意識しておくべきだと思います。
勘ボックスも使用したいですね。
勘ボックスは根拠が確実ではないという意味なので、その時点で重点復習ポイントです!


復習は勘ボックスを使用せずに1回目と2回目両方正解しているもの意外は全て行います。
正直言うと基本的に全問やるべきだとは思います。私はやっています。

別にやり方は個人の自由で良いと思いますが、
一例として私の復習法です。


リスニングセクション全体としては最近から始めたことですが、
不正解選択肢を含め、聞き取れない箇所のディクテーションを行います。
出来るときはボソボソと話すことをマネしようとしてみます。
意味を考えながらやった方が良いみたいなのでできるだけそうしています。


パート1は間違い選択肢を含め、写真を思い浮かべます。

パート2は会話の状況を思い浮かべます。

パート3,4は上記基本スタイルに従って復習します。


リーディングセクション全体としては
全ての意味不明単語の抽出と意味の確認です。
解答に絡まないすべての文章の文において、
できるだけ5文系のどの文系になっているかを意識します。
不正解選択肢の吟味を行います。

正直言ってこんなもんです。

リーディングの解答スピードがなかなか上がらないと
嘆く人がいますが、私もそうでした。
それまでR330付近をずっとキープしていましたし・・・。
しかし上記方法でやっているうちにスピードに対する
執着心は薄れていき、いつの間にかそこそこのリーディングスピードになりました。

模試は最後の仕上げとお思いの方はたくさんいらっしゃると思いますが、
むしろ溜め込まずにどんどんやっていくべきです。
この調子ではやりきれないペースで模試はどんどん発行されていきますので(笑)