2/11 Part5マシンガンに参加させて頂きまして

超久しぶりにTOEICの勉強会なものに参加しましたので報告します。
(前回はひょっとして昨年6月の究極のモニターかしら?)

正式名称はラビ&ブッチpart5マシンガンだったそうです。(←今頃かよ
ラビ氏
ブッチ氏

もう自分的には
「パート5を400問やると聞いて」
こんなノリですよね。

こんな機会でもないとなかなかカミさんに本気で頭を下げられません!
ここぞとばかりに土下座を繰り出し・・・orz

1セットずつ15分で解いて解説してくれて→以降無限ループで10セットやる。
(全然無限じゃなかったけど)
という趣旨でしたが、時間の都合で9セットで終わりましたが
予想よりだいぶできたなあという個人的感想です。


問題の質ですが、後でまた出てきますが、
レベル的には公開テスト並だったような気がします。
ただ、少し文意が取りにくい文章が多めだったような印象なので
多少中級者レベルだと難しく感じたかもしれません。
我々のようにTOEIC問題慣れしてる人には普通程度だったと思います。
私は初見でした。


●私が参加前に持ってた今回のテーマは3つくらいか?

①とりあえず異様な雰囲気で1セット10分くらいで解く

【結果】→知ってる人が思ったほどいなかったので、個人的には意外と普通の雰囲気だったのです。
一番後ろの真ん中の列のさらに3人掛けの真ん中。
しかも両サイドが900点超えの美人といういろんな意味で高負荷なポジション。
ちょっと時間測ってなかったのですが、おそらくほぼ全てのセットで10分程度で終わったはずです。
15分の持ち時間の中で、40問回答後にもう一周見直ししてちょうど良いくらいのペースだったので
この点については目標達成できたかなと思います。


②本番レベルなら多くても2ミスには抑えたいなあ

【結果】→以下にミス数だけ表記 TEST1→10まで直列に (10はさっき家でやった)
5/2/0/2/2/1/1/2/1/3 = TOTAL19 (4.8%)

結果的に数字的にはそこそこ良かったですが、文意が取りにくいわりに
回答はしやすい問題(レベル的にはほぼ公開テストレベル)だったので、
もう少し凡ミスを減らしたかった思いはあります。

同時に、ああいう場でやるものとしては最適の問題の質だったなあと思います。
問題の選定がすごい!さすが!と思いました。


③Rabbitさんの視点を確認する。自分と同じかを確認する。
これが今回最も大事にしたところです。
先ほど文意が取りにくいわりに回答しやすいと書いてますが、
つまりは自分はたぶん半分くらいの問題で全文ちゃんと読まずに回答していることを意味しています。
(これはあくまで回答時の話で、見直し/復習時は全文意味を取りますのでお間違えなきよう)

高得点者の視点は非常に僕にとっては貴重です。
自身もあんな風にスラスラと言葉にはできませんが、
いちおうそれなりの量はやってるし復習も自分なりにしっかりしてますので
それなりの経験則は持っています。

「この問題は全文読まないといけない」
「この部分を見てすぐにこれだとわかる」
「この流れでこれが選択肢にあったらTOEIC的にはだいたいこれが正解だ」

それを合致させたい。もしくは新規に教えて欲しい。
そういう思いがありました。
自分が日頃考えている経験則をたくさん言ってくれるので
何度も心の中で頷いてしまいました(笑)
もちろん新規で学んだこともありました。
 

昨日は9セットを行いましたが、終わった後まだ5,6セットくらいはまだ楽に解けるなあ。
と思って少しもの足りない(?)気がしました。

今やこんな自分ですが、2年前のちょうど今頃は(800点を超えてきたあたりですかね~)
900点特急の20+6問をやるのが非常に苦痛だったこと、
今でもよくその気持ちを覚えています。
そんな私がこんなにおかしくなってしまったのは
究極のモニターでたしか400問くらいを解いてからです。


今回参加された方でパート5が苦手な方や100%を追求したい方は
この流れで毎日続けて行かれてはいかがでしょうか。まずは2セット/dayくらいから(笑)
(1人の人間としての生き方としてはあまり声を大にしてオススメはできませんが・・・orz)

ちょっとだんだんつまらなくなりましたが、言いたいことは、
本当に素晴らしい機会を与えてくれて感謝しています。
ということと、この流れでみんなパート5(6も)バカになっていろいろ教えて下さい!ということです。おわり
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