英単語の語源的アプローチなんていかが?

昨日、比較的これまで共に戦って来た感を持っている(←勝手に)とある方からこんなメッセージを頂きました。

「昨今の職場事情やこれからの人生などを考えてTOEIC以外にやらねばならないことが生じたため
TOEICを一時撤退したいと思います」
(全然原文ママじゃない(;´Д`))

これを目にした瞬間、残念な気持ちはありましたがすばらしい判断だと思いました。
同時に、自分ももっとしっかり人生について考えないといけないと戒められた気がします。

ちなみに最近960点を取ったことをようやくさっき公表した憎い人でもあります(笑)


ほぼ時同じくして・・・SKE48の松井玲奈さんが同グループを卒業されたわけです。
彼女のこともグループのことも実は未だにそんなには良く知りません←は?(´Д`)
が、AKBグループの中でたぶん一番最初にツイッターでフォローした人です。
単に顔が好みだけだったんだろ?とは突っ込まないで下さい)

彼女は変に出しゃばらないし、鉄道オタクだと公言してるし、総選挙も辞退したりと
謙虚に地に足をつけてやってる姿がにじみ出てきていたので、
実はその後は顔以外でも好感を持っていました。ほんとこういう人大好きです。
(でも顔が一番好きですがね・・・


二人とも大きな決断をされたと思います。

ところで「決断」という文字は「決める」と「断ち切る」という文字で構成されています。

決断という字を思い浮かべると、必ず英単語の語源本を読んだときのことを思い出します。
(↑いちおうこんなことも以前はやってたんですよ?黒歴史?じゃねえか(^^;;

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つまり英語だと「決断」は「decide」ですが語源辞典などを見ると、
「de」=「分離」、「cide」が断ち切るという意味があるとわかります。


英単語を覚えるのが苦手という方は一度語源からアプローチしてみても良いかと思います。
まだ自分もだいぶ昔に何度かパラパラ周回した程度なので、まだ補足的な知識となってますが、
これまで結構ジワジワ役に立ってきてた知識だと感じています。
(正直たぶん語源を極めても全英単語を網羅できるわけではないのでそこまで完璧にやる必要はないと思います)


断ち切るって勇気が必要ですよね。
なのでいろいろ決断するって大変なんでしょうねえ。

(先日、勉強会なんか開催しといてなんですが)
最近いろいろズルズルやっていることに対して
決断せねばならんなと日々ずっと思っていたところなので、
少し暗い感じにまとまってしまった気がしますが
あくまで言いたかったのは「語源どうでしょ?」ってことです。

すみません。最近少し病んでるかもしれません(笑)



ということで、今日のポイントレッスンです

if not forという表現がありました。
これはif it were not for ~ = もし~がなかったら(仮定法)
の省略版だそうです。

②未来のことを表現してる文なのに現在完了を使って
未来当時の状況というか心境で表現してる文章に出くわしました。
If節が現在完了だったので、主節も現在完了にすれば良かっただけですが、
これはTOEIC的には少しヘビーな問題だったかも。

③It is a ------- investment.
worthyを選んで間違えましたがworthwhileが正解です。
理由は正直まだ咀嚼出来てません。誰かおせーて。

④I couldn't be happier. = 「これ以上ないくらい幸せだ」
英語得意な人にしたらおなじみなんでしょうが、自分は初めて知りました。
比較級を否定するとこれ以上のことはないとなるのねメモメモ

⑤BarringとExceptの違い
Barring = ~がなかったら
Except = ~を除いて

同じようで違う。
未来形で~がなかったら~だろうとなるべき時はBarringかな。
結構難しい差だと思います。
あとExcept単体では基本文頭では使えません。Except for なら可能
↑ググったら結構そんなルールが出てきます。

at the urging of ~ = ~の後押しを受けて、~に熱心にすすめられて

他にもあるが眠いので終わり。


convene問題も考えないといけないし(笑)
最近コンビーンばっか脳内で唱えてるからコンビーフ食べたくなってきたよ。

最後の今日の昼食ったつけ麺
(白湯つけ麺?だったかな?)

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