パート5時短トレーニング (おさらい版) 【長文失礼】

*緑字で追記させて頂きたいと思います(7/6 の起き抜けに追記)

今週はリバティIPテスト受験できないため、夢でうなされるほどまでに
リバティタワーのことを考え続けてたらあっという間に一週間終わってました・・・
↑なわけねえだろう・・・(ただリアルでおかしくなってただけ~orz

突然ですが、←ほんと突然だな?
TOEICは自分ひとりでも学習を続けてればある程度まで(結構高いスコアまで)はいけると思います。
皆のスタートラインは違うしゴールも違うしその辿るコースだって違います。
各々がそれぞれ行く道をお互いが支え合って行ければいいんじゃないかと思います。
自分自身も苦しんだ時期は数々の方々に支えられてここまで来ることができました。
そういうこともあり、学習を続けている皆さんを本当に心から応援しています。
↑その前にお前は自分のことを心配しろ

とはいえ、文字で薄っぺらく精神に訴えるようなことを書くのも(大切なことではありますが)
自分の性分には合わないので、私なりの本気で応援したいと思ってます!(後述)

私は今週ついに堪忍してorzそれまでやってこなかったパート1,2の音読トレーニングを開始しました。
TOEICテスト最強攻略PART1&2←先日書いたこの本を使用しています。
今週はこれまで6日間、毎日60分ほどはこの本に沿ってトレーニングしています。
(が、まだパート1の70ページくらい・・・まだ全然口が回らねえ・・・orz)

正直まだ効果があるかは本格的にやったことないので半信半疑なのですが(←先生すいません・・・orz)、
TOEICのスコアが万が一伸びなくても少し話せるようになればいいかなと思い、
スコアが伸びれば儲け物的な感覚で取り組んでおります。


ということで!

きれいごとで応援するのは抜きにして、
私からパート5のトレーニング的なことを提案して応援に代えさせて頂きたく思います。
本件は実は何度かすでにいろいろなところ(当ブログにも)書いておりますが、
今週メールである方から「どないすりゃええのん?」(原文ママじゃない)
って悩み相談があったので、
すでにその方には回答していますが再びまたブログに書こうと思います。


なんのことかというと
「パート5の解答時間の時間短縮化(以下:時短)」です。

パート5(6も同様だが今回は割愛)の時間は短縮できればできるほど
パート7に費やす時間を増やすことが可能です。
パート7は時間が余れば余るほど精神的に余裕ができるので、

パート5(6)の時短→パート7の正答率向上!がほとんどの人で見込めると思います。

私もパート5の時短でパート7の安定化は実感してますし、
スコアやアビリティーズメジャードにも反映されてきています。

どうも自身の経験と周りを見ている感触だと
「普段漫然と解いているだけでは一定以上の時短は不可能」
という考えを自分は持っています。

だけど「少しトレーニングすれば比較的すぐに取り入れられること」だとも思っています。


では具体的にどのように時短を達成すればよいか?

その前に、

公式問題集レベルの1セットで
時間をまったく気にしないで解いてみて、
30問正解できない人はまず正答率を上げるような方法
(例えば文法・語彙の徹底的な基礎学習)から取り組んだほうがいいです。


「自分自身のペースで解いて35問は解ける!」
という人は時短に取り組むべきだと思います。←なにをしていいか悩むくらいならね
33問くらいでも自身の判断で取り組んで良いと思います←この辺はいい加減です(笑)

文法項目がまだ甘いと感じられる方は
「イクフンの極めろリーディング解答力パート5,6」の前半の文法項目だけのところをちゃんとやっていき、
その後は公式問題集4,5,6あたりで、なぜこの解答なのかを理解するまで復習を重ねる。
あとは文法特急などでなぜこの解答なのかを理解するまで復習を重ねればある程度は大丈夫なはずです。
「なぜこの解答なのか?」「この問題で何を問われているか?」をしっかり記憶して行くことが大事です。



それでははじめる前に目標タイム設定しましょ!

ごちゃごちゃ個別に設定するのも面倒なので!←出た!めんどくさがりやの性格

・700点台目標(R350くらい)の人は
20分00秒=1問30秒平均 (+パート6を10分でおよそパート7を45分残し)

↑んー・・・だとやっぱり厳しくなるのでパート7を50分残しにはしたいですね


・800点台目標(R300後半~400くらい)の人は
16分40秒=1問25秒平均 (+パート6を8分でおよそパート7を50分残し)


・900点目標(R430くらい)の人は
13分20秒=1問20秒平均 (+パート6を6分でおよそパート7を55分残し)


・950点以上目標(R460くらい)の人は(←現在の私はおよそこれです
10分00秒=1問15秒平均 (+パート6を5分でおよそパート7を60分残し)


(やっぱりいちおう自身の目標を設定してみて下さい←冷や汗(^^;;


*これ以上の時短はよほどのあんな人やこんな人でない限りいらないと思います。(笑)
(ちなみに私はパート7がアレなので(泣)8分+4分も視野に入れようかなとは思ってますが)


では本題のトレーニング法です。

まず以下4項目に該当するパート5の問題を10-15セット(400-600問)用意して下さい。
(そんなに見つからないという人はもっと解いてから出直して来て下さい!ウソウソ・・・(^^;;
 ↑だんだん本性のSキャラになってきた・・・メンゴ

・易しめのセット
・何度か解いたことがあるセット(でちょっと忘れ気味のセット)
・復習がバッチリなセット(でちょっと忘れ気味のセット←ってのも変だがわら

・普通レベルのセットorちょい難しめのセットで且つ初見セット←これは仕上げ用なので2,3セットで良い


*本当にない人は
「新TOEICテスト 文法問題は20秒で解ける!」←超オススメです(今貸してしまってますが(笑)
もしくは公式系の模試を買ってそれを使ってみて下さい。
日本ですぐ買えるものであれば、日本の公式問題集4,5,6かメガ模試が良いと思います。
韓国のであれば公式問題集5かETS公式実践系(←こちらは少し大変かも)が良いと思います。



そしてストップウォッチを用意します。
(最近は携帯電話にもあると思うのでそれでかまいません)

で、いよいよストップウォッチをスタートさせて解き始めるわけですが、
10問ごとにLAPを記録して行ってください。(5秒単位とかでいいです)
おそらく普通の人はきちんと4等分されず徐々に時間が延びて行くと思います。

例えば13分20秒目標の人は等分されれば理論上10問あたり3分20秒ですが、
およそ以下のようになると思います(これはあくまで例です)

問題  TOTAL (10問当たりTIME)
101-110 2:30 (2:30)
111-120 5:30 (3:00)
121-130 9:00 (3:30)
131-140 13:20 (4:20)

LAPを記録する目的は上記のようなバランスを把握する目的と、
解いている途中で「このペースなら大丈夫だ。遅れているな。」とかを把握するためです。

1問あたりのLAPを記録するのはオススメしません。
なぜなら気が散ってしまうことはもちろんなんですが、
パート5には時間をかけてはいけない問題と時間をかけて良い問題が混ざっているため、
1問単位で時間を判断してはいけないからです。


判断に迷った問題はチェックして解答してください(いわゆる勘ボックスです)

1分くらいならいいですが、まずは大幅に遅れることなく解答することを目標にして下さい。
(ただし塗り絵はやめてください。塗り絵をした場合は今後のご受験を・・・(以下略)


解き終わった後は答えあわせをします。
本来であれば全文見直ししてほしいところですが、
今回は大目にみてやろう・・・じゃなくて、

今回は目的が時短なので間違えた問題と勘チェックした問題を中心に見直します。

時間が短くなったことによる誤答なのか、
知識として知らなかったことによる誤答なのかを把握してください。


前者の場合は罰ゲームとして今後のご受験を・・・(2度目)じゃなくて、
1問あたり1回の腹筋運動をし・・・なくていいです。

解答根拠を確認してください。(後者の場合も同様なんですけどね)
何を見落としていたかはご自身で把握できると思います←出た!丸投げ!

最初は多少誤答が増えるかもしれませんが大丈夫です。
中長期的には問題を解いて見直ししていけば必ず正答率は戻ります。

これを最初の何日かは2セット。
以降は1セットずつ1週間ちょいくらい毎日続けてみてください。

(最後の2,3セットくらいは普通or難しめの未了セットでやってみて下さい)

そして1ヵ月後くらいにもう一度全く同じサイクルでやってみて下さい。

(まだ染み込んでないようであればもう一回1か月後くらいに同じサイクルで)


おそらくその頃には体が勝手に理想の時間で解く体になっているはずです。
めでたくパート5の体内時計が構築されました!パチパチ!←ほんまか・・・?

この方法に取り組んだ直後の公開テストの正答率は落ちる可能性があります。
事実、私も18分くらいから13:20にした時に文法か語彙のアビメが80まで落ちることを経験しました。
が、体内時計を維持したまま、しばらく問題を解き復習を少し重ねた結果
次の公開テスト以降は正答率は元に戻り、90以上(場合によっては100)に戻せています。



どのようにスピードを上げて行くか(意識として)

新TOEIC TEST文法・語彙問題秒速解答法
という書籍があります。
この本は自身がTOEIC学習を始めてからもっとも役に立ったと思う書籍のうちの一つです。
(自分の苦手なone of the なんちゃら(複数形))

この本はある意味時短のテクニック的なお話だけが書かれているので賛否両論はあるかもしれませんが、
時短をするならどこで時短するかをまずは考えながらやってみると良いかと思います。

ただし、文法事項の基礎が出来てない方はかえって副作用が強く出る可能性があるので
まずは文法事項の基礎を作ってから読むと良いと思います。


まず小手先のテクニックでもスコアを伸ばすことがやる気につながると思います。

全文読んで理解して解答するのは本来あるべき正しい姿だと私も思います。
現在の自分もすでにそうせねばならないフェーズに突入しています。

ただ一方で、
スコアが上がってやる気が出ることによって自ずと全文読むようになっていく。
という部分も少なからずあると思うので、
まずはテクニックでごまかすという手もアリかなと思います。


ただし復習時は全文読みした方がいいです。というかしないとダメです。
↑これだけはいつも強調しています。


*あとは口を動かしながら復習した方が良いと個人的には思います。
なんていうんですか?ブツブツ言いながらやるやつ?
パート5のリズム感とかTOEIC的なフレーズが記憶に残りやすい印象を持っています。
自分も結構ブツブツ言いながらやっています。
(はっきりと音読するという感じではないです←というか話すのに今四苦八苦してる状況ですからね(笑)



パート5時短トレーニング勉強会とかあったら需要あるんですかね?
まあ、たぶんやりませんけど(^^;;



ということで今日は明治リバティ受けられなくて気が狂いそうなんで、
パート5,6を解きまくってようかと思います。

当初今日は夕方までの予定と夕方からの予定があったので、
受験申込していませんでしたが、夕方までの予定がなくなったので
申し込んでいれば受験が出来ていただろう・・・(仮定法)←むなしい・・・orz
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