Newシナゴン(パート5,6)のVOCA(正式名称はたぶん違う)の件について

どうもです。

今週はずっとTOEIC勉に明け暮れ、
もうちょっとお腹いっぱいになってしまったんですけど(笑)
公式実践最新傾向をついに初めてTEST03までは概ね見直しも終わったので
それについてはまた後ほど書こうと思います。
(各セットパート5の10問くらいはやりごたえありましたね)


ということで来週から反動でTwitterも出来ないほど忙しくなると予想されるので今のうちに
シナゴン TOEIC NEW パート5,6 語彙実戦問題集
について皆さまのエッセンスとなりそうなところを書いておきます。

↓の右のオレンジの方

IMG_2036 - コピー


まずオヌヌメ度

・800点くらいまでの方:★★★★★
・900点を目標の方:★★★★★
・950点くらいを目標の方:★★★☆☆
・990点くらいを目標の方:★★☆☆☆
・ドMな方:★★★★★


間違えた問題は結局どこか解答記号が間違っていた問題があるので
1つ減ってパート5が4問とパート6が1問でした。

はっきり言って自分なんかでもちゃんと読めば解答できる問題だらけだった
ので拍子抜けでした。

ミスった問題
TEST02 148
TEST04 128
TEST06 132
TEST07 114
TEST09 133


では言いたいことはたくさんありますが、
限られたスペースなので(めっちゃ使ってるけど)
厳選していろいろ書いて行きます。


---------------時間ない人はここまで------------------


◯色分けは以下の感じのつもりで付けて行こうと思ってますが、
はっきり言って途中から持ち前の適当さが全面に出てくるかもしれません!

赤=TOEIC的な解答
オレンジ=TOEIC的な考え方
青=一般的な知識
ピンク=少しまだ自分の知識として怪しい

(TOEIC的と書くと語弊がある箇所もありますがご了承下さい)


TEST01

103
hygieneとsanitaryは厳密には違うみたい?だが
詳しくはYahoo知恵袋で

115
「under pressure」が頻出表現

116
so that構文を意識した文意把握をお願いしますm(_ _)m

122
「entertainment = もてなし、宴会」の意味があるが
200000人のvisitorとかあるのでTOEIC的にもexhibitでよかろう

124
supervisor's permissionでemployeeをえらぶ

125
exceededの主語がWhile節の主語と同じ物だと思うことが大切
car dealersなので可算名詞
ということでfew (car dealers)が主語
だとわかる。
不可算名詞が主語の場合はmuchが選択肢になりうる。

126
leisurelyが形容詞と副詞を持つことがポイント
副詞だと思うとなかなか入れられない。
ちなみに「exhilarating = 爽快な (ここでは形容詞)」
「hike = ハイキング (名詞)」
upは前置詞ね♡

129
accessibleの反対がinaccessibleか一瞬迷ったが
「inaccessible = 近づきにくい、寄り付きにくい」でOK

137
Later todayがusuallyを消せる根拠

142
最初inhabitantが住民か生息地かうろ覚えになっていたので手こずり・・・
「inhabitant = 住民、住人」
「habitant = 生息地」



TEST02

104
regulationsとかpolicyとか「規則」的な単語が直後に見えたら
空欄はcomply with/adhere toなど「~に従う」という意味が問われている
(金のフレーズ901~の表現)かもしれないことをまず初めに疑いましょう。

「observance/observe = 遵守/遵守する」も注意。

110
リスニングのオアシス「go on to the next page」
ってtoの後に名詞句が続くので少し悩みましたが
go on to doで「~し続ける」

112
by the deadline of 日付 = ~の日付の〆切までに

114
take O into consideration/account
take intoが見えたら自動的に選ぶ感覚で

118
「first-come-first-served basis = 早いもの順」

121
in response do 名詞句

122
collaborate with each other/one another
反対語 independent of each other
give O Oの形にも注意

135
こういうthanがある問題はだいたいmoreなど比較級でいいです

136
was originally expected to do よく見る表現

137
temporarily closed 頻出

138
こういう「以前はこうこう現在はこうこう」ってパターンは頻出表現だが、
Having a lot of art shops, という分詞構文が「現在」のこと、
was (かつては) a residential districtと
いうように以前そうだった部分の穴を埋めるパターンはあまり見ない気がする。
formerlyは直後の名詞を修飾してるわけではなく、
主節全体を修飾している。


148 (誤答)
shouldn'tのn'tを見落として文意把握ミスm(_ _)m

151
問題には関係ないがfugureの意味(言い換え対策)は知っておいて損はないと思います



TEST03

108
urge 人 to do
vow 事/物
pursue 人


109
受動態ならregardedでOKだろう
(hasがisだったら。とか)

110
目的語がassistanceなのでhelpedよりacceptedの方が自然
(ただ、100%文法上間違いでもない気はする)

116
これも100%断言はできないが意味的にconventionが圧倒的に一番自然(笑)

117
これも116と同様の理由でsamples(圧倒的一番自然)

118
「in a professional manner = プロらしく」
in a (形容詞) manner のイディオムは必修項目ですな

119
make a reputation = 評判を得る(makeを使うことに注目)
recognitionは認めることとか表彰することなのでここでは意味的に逆かと

124
flair for = (~についての)才能、傾向 (個人的にはforを使うことも重要)

126
「formidable = 恐るべき、手強い」
これはなんとなくいつか出そうな気がする(超いい加減です(笑)

130
the following business day~は副詞句です
構文は少し戸惑うかもしれません

135
「have(has) yet to do = まだ~してない」
これは超重要ですhaveとto do の間に空欄があったらかなりの確率かも

137
「長い遅延の後」とか「長い交渉の後に」とか見えたら
なんとなくまずfinallyかと思う(笑)


138
bothとかeach otherとか2人とか2つを匂わす単語があったら
mutuallyを疑ってみる
のも手かと思います。

139
way(the way)は接続詞的に解釈した方がわかりやすい場合があります。
the way S V = SがVした方法で。みたいに訳すと良いですね(辞書にもそう載ってます)


目的格関係代名詞の省略として、
the way (目的格関係代名詞that) content was laid out~
とすると文法的になんか変に感じるので接続詞的に解釈する



TEST04

101
いきなり少し日本語訳しにくい問題
ここではensureを「(主語の結果として)~確実なものにしている」
とか上手く訳すといいかなと
←わからないですね(笑)ニュアンスはわかるかと・・・
主語が長くて空欄には動詞が入ることも注目

113
「appearance = 見た目」←頻出です

116
「incline = 傾斜、勾配」がわからないときついかも。

inclineは動詞の意味も必修項目
「incline O to do = ~したい気にさせる」
「incline to do = ~したいと思う」
傾くイメージを持つと覚えやすいかも

118
「have been engaged in = 従事していた」ことからindustryを選ぶ
(他の選択肢を消せる)

122
consider O C の受動態であることに注目
(Oがenvironmentally friendly practices、Cがimportant)

124
この手の問題は最近良く見ると思います
colleagueとpersonnelで迷う問題
「personnelは(集合的に)従業員、人事部」という意味なので、
基本的に不可算として考えて大丈夫そうなのでoneがあると選べない

(厳密に英語としてはそうではないこともあるみたいだがTOEIC的にはこの考え方で問題なし)

127
boldがわからないときついが、良く出るイメージがあります

128 (誤答)
「emerging = 新たに出現する、新興の」
eagerは叙述用法の形容詞なのでここではアカンらしい・・・orz

129
gentlyはどこかに出たことあるので覚えましょう(笑)

138
少し文章が難しいが
so ( ) thatの構文であることがわかれば
that以下の内容を把握することでおよそどんな形容詞を入れればいいか見当がつくことが多い

(ここでは「distinct = はっきりした」と反対のイメージのある単語)

139
set forthは覚えましょう

140
conveniently locatedはもうTOEIC的にはセット(笑)
centrally locatedとかね


147
reviseの根拠は次の行のshould now wearのnowかなと思ってますが自信なし

151
日本語的にはinsteadでも通じそうだが英語では言わない模様ですね



TEST05

103
「すでに(already)何かしてたならば」と来たらdisregard/ignoreとか
そんな感じの単語を疑ってみると良いと思います

If you have already remited the registration fee, please disregard this e-mail ~~とかね

104
intoが見えたのでconvert

110
on his boss's deskなのでsentよりleftが自然である
remainedは目的語を取らない

111
「reach = (~に)広がる」とするとわかりやすいかも

120
「advancement = 昇進」

122
「template = テンプレート、ひな形、書式」
書類とか何かって書式とか決まってる方が簡単ですよね

123
「justification = 正当な理由、大義名分」←これはどこかで見たことあり!

130
have to pay the balanceのbalance(=未払い金)が見えたのでpartial payment

134
「was expected = 期待していた」→「but actually = しかし実際は」
この対比をしっかりイメージして解答


139
手入れがしやすいように簡単に分解できるハサミなんでしょうね(笑)
「come apart to = ばらばらになる」
apartは「離れる」ニュアンスを持っておくと良いと思います。


142
broadcastは過去形も過去分詞形もbroadcastです

144
chooseかconsiderかこの時点では選択不可能
最後の文のShould you choose the~を見て初めてまだ選んでないことがわかるので、
正解はconsiderとなります


147
すでに共同で何かをしたらしい2社なのでAfterだと少し違和感を感じるが、
finally agreed to work toghther on some other business project
とotherがあるので、もう一度他の共同プロジェクトを行うという意味で
Afterで通じるということになります

149
一瞬surrondedでも良さそうだが、目的語がmaterialとかdesignなので
「物質(材質)とかデザインを補って完全な物にする」とした方が良いだろう

150
後の文でもう間もなくshipmentされるのですでにdesignは終わっているはず

152
「attribute O to 名詞句 = Oを~を原因とする」



TEST06

101
ありがちな問題
役職などを引き受ける時はassume
実際の仕事(実務)を引き受ける時はundertake
TOEIC的には迷ったら大抵assumeで良い(笑)


114
whichが目的格関係代名詞
「observe = 遵守する」(本問はobserveの目的語を問われていると同義)

以上の2点がわからないと少し迷うかもしれない

123
Until recently って文法的に考えると不思議ですが、
こういうのはあまり考えずに発音して覚えてしまった方が良い気がします。

「under the supervision of (人) = (人)の管理下で」

127
helped が動詞 (+ O + 動詞原型の形)
Pyramid, Inc.が目的語
recordが動詞原型

132 (誤答)
「possible = 起こりそうで、可能性がある」と訳すと良い
(間違えましたが(笑)

136
otherwiseは、「そうでなかったら、それがなかったら」と訳すと大抵良い
この場合は、「オンライン登録ができなかったらセミナーに登録できない人のために
フォームを現場で受け取ります」という感じ

137
「name O C = OをCとして任命する」
dramatically increased は良く出る表現 (sharply/significantly)なども
extremelyは形容詞や副詞を修飾する
adversely affectedも頻出表現


144
joiningと迷うが、あとでmanaging everyoneと出てくるのでleadingの方がふさわしい

145
in addition to 名詞句であることに注意

146
occupationなども魅力的だがto(向かう先)があるのでtransitionの方がふさわしい。

151
少し迷うが文の初めの方にadditionalとあったのでそのままそれで良いでしょう



TEST07

104
consult an e-mail = E-mailに相談・・・というか「E-mailを見る」という意味で
consultを使用することがあります
。良く見かけますね

111
「deliberate = 熟考する・審議する」ここでは自動詞

114 (誤答)
「change = 小銭」は割と知られているが、
ちょっと前にドヤ顔でchange入れてamountが答えだったことがあったので
今回はamountを入れてみたら間違えました・・・orz
なので、前回間違えた問題がすぐ見つからないので次見つけたら
根拠を徹底的に調べてアップしますm(_ _)m


123
copy と originalsで対比されている
ここではcopyは動詞(to不定詞)だけど

127
asを根拠にしてsame
「not necessarily = 必ずしも~ではない」という表現は頻出です
「こいつの意見は必ずしもわが社を代表する意見ではない。
あいつが勝手に言ってることじゃ!(激怒)」みたいな文章で


130
depletedは900点特急か何かにあったはず
「exhaustive = 徹底的な、余すところない」

136
cleverly concealed みたいな表現は何度か見たことありますな
(なんだかわからないけど見えなくていいものをうまく隠せるんでしょう)

137
現在形なのでoftenで良い

139
「adapt to ~ = ~に順応する」とか訳すといいんじゃないかと

140
「well written = 良く書けた」はこのまま馴染ませた方が良いと思う

141
次の文にレベル(advanced users)に関する記述があるのでそれが根拠

142
次の文に経験が必要という記述があるのでadvanced

147
消去法的に解くしかない問題かなと。結構好きな問題(笑)

151
売り込み「うちは~できまっせ!」

152
直前の文章から予定や金の話ではないことがわかります



TEST08

103
「vote 人 = 人に投票する」

114
expressは「感情や考えを」表現するのでここではピッタリかと

115
at one's request = ~の依頼により」
同じような意味でas per one's requestとかper one's requestも頻出です

117
「in its entirety = 全体として、そっくりそのまま」
これはなんとなく出るでしょう(笑)←ほんとかよ?
なので記憶すべきかと思います。
itsが空欄の問題も見たことがあります。

118
正解は(C)のexpertiseです
(たぶん自分が持ってるの初版だけど、解答の記号が間違えてます)

119
overは「~に関して、~について」でいいのでしょうか?
over the contractがあるので他の選択肢は合わない
「契約についての交渉に従事する」

120
「addition = 不可物、追加物、新たに加わる人」という意味で良く出ます
Mejiyan will be a welcome addition to my team. とか

122
「Upon ~ = ~するとすぐに」→Upon request/Upon receipt
これは意味を取らないとrequestとか入れてしまうこともあるので、
最後まで意味を把握して入れる


123
この問題も最後のfrom customersを見ないとfeedbackは入れられないと思うので、
(receiveで概ね想像はできるが)最後まで読まないと間違えるかもしれない問題

125
「It is customary to do = ~することは通例の事だ」
ここでは主語が人なので、welcome to do

127
solitaryがわからないと厳しいかもしれません
が、onlyとあるのでおよそ文意は見当がつくはずなので、
消去法
でなんとかなるかなと思います

128
意味的にはどれも入りそうだが、
showcasingのingが続いていたので
be dedicated to ~ingを想像
して選べる

131
「人 is/are hopeful that = 人が~であることを期待している」
「It is probable that = おそらく~である」


132
qualifiedは「人 is quelified」の形なのでこの場合は不可能

133
appropriateでもいけなくもなさそうだが、
機能しているという意味でfunctional
(これはなんとなくTOEIC感で選んだ問題なので英語に詳しい方急募!)

134
副詞を強調するquite

135
「immediately after ~ = ~するとすぐに」←頻出でござんす
shortly after/soon afterなども同じように良く出ます

136
文意を考えないといけない
「通常のキャパに到達してない」と逆説的にするには
「通常普段は」most activeなシーズンとすればよいのでtypically


137
「explicitly = 明確に、はっきりと」これは覚えましょう
なんとかのstatementに「明確に謳われている」とか相性がいい

138
この問題は少し想像力を働かせないと難しいかもしれません
副詞の語彙問題はまずは空欄を取って考えてみると良いです。



TEST09

102
advise O of ~という構文は必修項目

104
少し悩ましいがthrough ~とあるので「acquired = 取得された」が望ましい

105
intoがあるのでintoと相性の良いexpandで文意もOK

107
in an effort to do (to doであることに注意)

108
「solidify = 固める、団結させる、確固たるものにする(as~:~として)」

110
「compile = 集める、編集する」
(proceedとrespondは自動詞もしくは直接単語を目的語を取れない他動詞)

115
「eloquence = 雄弁さ」
eloquenceの派生語はpresentationやspeech、speakなどと相性が良い
speak eloquently とか


118
あとのconsisting of expertsから空欄は人相当の単語が入ることがわかる
panelには陪審員とか人的な意味があるのでそれを選べる

120
あとにretiringが見えるのでfawewellで良い
「S be among ~ = Sは~のうちの一つだ」もTOEICでは重要表現

125
efficientとscenicで対比させている問題

129
confidentをconfidentialと思わせて間違えさせる典型的な問題

130
「bring O to one's attention = Oに留意を促す」

133 (誤答)
ここは普通にfinestで良かったようだ(笑)
itがSX-350を示していることにも注目

138
省くとか消すとかを修飾する場合「不注意に」を表すinadvertentlyが良くくっつきます

144
this/each/eitherがあるが、一行目よりtoursはたくさんあるのでthis/eitherが消える

145
St. Peter's Circleが何かわからないと選べないので、すぐは選べない
続きを読んだらなんらかの場所であることがわかるのでdistrict

146
「conclude with とかend with = ~で終わる」よく出る

147
expireは自動詞です!

150
なんとなく推測できるが最後の方まで読まないとestimateだとわからない
最後にquotationが出てくるのでわかる



TEST10

103
人がOをpostponeするって能動態で出てくるのは珍しいパターンかも(笑)

104
修理とか改修工事とかの後に、と来たら「resume = 再開する」

106
gain the trust = 信頼を得る」
gain a reputationとかも一緒に

108
proceedは自動詞です!

112
at chech-in counter or the gateと「~の場所で」なので、
sendはおかしくてshowの方がしっくりくる


125
「left unattended = 持ち主のいない状態におかれた」←よく出る

126
「decorative benefit = 装飾的なメリット」←これも割と見るけど

127
thatは主格関係代名詞でthey believeがthat willの間に挿入されている←パート6でおなじみ
→project that (they believe) will be mutually beneficial
mutually beneficialのコロケーションも出まくり

128
「presence = 存在、存在感」
どこどこの市場で存在感を強くするためにほにゃらら。
とかいう時によく使われる。TOEICでは

130
わかりやすいformalとinformalの対比

133
電気自動車の話なので経済的な話の方がしっくりくるでしょう。

134
上の方で少し書きましたが
「It is probable that = おそらく~である」
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