来たる!新しいTOEIC!(2016年5月からでどうも確定?の模様)

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ここ見て!以上!

---------------------ということで以下はお時間のある方のみ----------------------


ということで個人的には噂でいろいろ聞いてしまっていたからだと思いますが、
正直あまり変わってないなあ(´Д`)という印象です。
(いや、結構変わってるんですけどね)


ということでパート別に思ったこと



パート1
問題減少→俺得


パート2
問題減少→俺得


パート3(最重要変更パート)
①問題数増加→あまり害なし
②3人→別途記載
③発言が短くやりとりの多いもの→別途記載
④省略形・文の一部分を含む会話が流れる→別途記載
⑤「このフレーズはどういう意味か」「どうしてこう言ったか?」などの新設問→別途記載
⑥表などを見ながら関連付ける→別途記載

結局①以外は別途記載になってしもたやんけ!
ということでパート3が個人的に断トツ圧倒的に負の変更がありそうなところです。
逆に言うと、他のパートはほぼノーダメージかなとすら感じています。

この中で一番長期的に苦しみそうなのが②です。
3人になると同性が必ず1組発生します。
男性女性オネエの組み合わせはあるかもしれませんが←いやたぶんないです
男は興味ないし、女はみんな好きなんで同性の声を聞き分けるのがこれまで結構苦手でした。
おじいさんとお兄さんとかにしてくれたらいいんですが・・・←でいいのか?

③④については短期的には苦しむ可能性があります。
ただ、ある程度はパート2の延長で対応できそうなことと、
いろいろ会話する上での勉強になりそうなことも多いと思うので、
この辺は前向きに取り組めばなんとかなるし、
その後のステップアップにもつながるような気がします!


⑤⑥は慣れれば特に問題なく対応していける


パート4
「このフレーズはどういう意味か」「どうしてこう言ったか?」などの新設問→パート3同様
表などを見ながら関連付ける→パート3同様
→とりあえずパート3と同じ考え方で


パート5(7~8分)
問題数の減少→俺得・・・
なわけねえだろ・・・(-_-)
だがこれまでの111~140の30問が出てくれるイメージならばそれでOK
↑たぶんそんなことはないだろうが


パート6(4~5分)
4×4に増える→問題なし。むしろ俺得
文を挿入するような問題→問題なし
パート6は亡くなる噂があったので個人的にそこだけガッカリしてたのですが、
大逆転の問題増加ですって!奥様!
\(^o^)/
ここが最もうれしい変更点


パート7Single Passage(28分←かけすぎかも?)
「このフレーズはどういう意味か」「どうしてこう言ったか?」などの新設問→問題なし
「この文をどこに挿入できるか?」ような新設問→問題なし

パート7Multiple Passage(35分←もうちょい必要かも?)
2つの文章だけでなく3つの文章もあり→ここはRで最も肝となる変更かと
設問数が増えた→問題なくはないが・・・そこまで問題なし
おそらく上記のような新設問もあるだろう(推測)→問題なし

リーディングについては
サンプル問題はおそらく難しいものではないものを出してきてるはずだ
とは思うものの、それを差し引いてもひとつひとつの文章は
平均的に現状TOEIC据え置きか若干易しめになるでしょうから、
そこまでビビることはないと考えています。
(現状のスコアがequalingされるといちおう明記はされているのでぇ・・・
素点とスコアの関係性はわかりませんがね)

文章の関連付け能力は高いものを要求されることになるはずなので
そこは確かに心配材料にはなるかと思いますが、
文章自体が難化されるよりはよっぽどいい。


時間はパート5,6で12分、パート7で63分くらいが現実的かなと。



あと気になったところは問題の順番です。
サンプル問題を見るとリーディングは違和感なかったのですが、
リスニングは7からパート3が始まってたりするので
まさかランダムに問題構成してきませんよね・・・(白目)


アビメにL5が追加
これでバランスが良くなりますね(棒読み)


ということで総括すると
「パート3は要警戒。その他は慣れればほぼノーダメージ」かなと

受験料も変更なしのようなので
逃げ道がなくなりますた・・・orz
7000円になります。とか言ってくれたらすぐやめたんですけど・・・orz


ということであと半年のうちに今の形式のうちに頑張りましょう!(笑)
そして新しいTOEICが難しかったら逃げます
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