TOEICテスト公式問題集 (新型TOEIC)をやってみての感想

お久しぶりです。
最近は不覚にも仕事熱心な人を演じており
なかなかTOEICのことを考える時間が減っておりましたすみません。

TOEICの問題は5月から新形式になることがすでに発表されており、
それに対応した初めての模試(しかも公式)を金曜日にゲットすることができました。

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昨日の朝TEST1を解き(ただし、パート7の途中で止まってますorz)
今日はブッチギリ学習会でTEST2を解く機会に恵まれたので解きました。

TEST1はまだ途中なのでパート5,6しか答え合わせしてません。
TEST2も答え合わせはしましたが結果がボロボロだったのと
復習はまだ全然出来てませんので、詳しいことが割愛しますが、
新形式に対する感想を書いてこの本はいったん終了したいと思います(笑)


パート1は概ね変更無しの印象です。
TEST1の6でto不定詞を使って理由を説明するパターンは
あまりこれまで印象になかったかもなあと思った程度です。

パート2はディレクションが短くなりました(重要)
なので5月からは
先読み時にパート3,4の設問と選択肢を見ている人は要注意です。
内容はおそらく概ね変わってない印象ですが、
この辺はパート2に詳しい方に譲ることにします。

パート3は見た目のインパクトとして
設問選択肢に図表が入った問題が加わりましたが、
個人的に一番難しいのが

What does the woman mean when she says, "~~~~"?という問題
です。
~~~と言ったことにどんな意味があるでしょうか?という問題です。
この問題のやっかいなのは、"~~~~"のフレーズを覚えるか、
もしくは設問を見ながら聞いてないといけないということです。
ものすごくこのフレーズに意識が行ってしまいます。
結果的に他の内容が上の空になってしまい、
他の設問にも悪影響が出てしまうことも予想されます。
個人的にはダントツでこれが一番つらい変更点です。

3人話者問題はそれ自体はおそらく慣れれば問題ないと思いますが、
今日はTEST2で52の問題が時間かかってしまい、
53-55の3人話者の問題は全ミスしました(笑)
設問にtheyとか人の名前が出てきたら3人話者を警戒した方が良いと感じます。
先読みは固有名詞を意識しながらしなくてはいけないのが少し大変かなと思います。
ただ、個人的には3人話者問題が大変なのは慣れるまでな気がします。

図表がある設問については、
まずは図表が何を示しているものなのかを素早く把握することが大切だと思いました。
ただこれも、Look at the graphicと書いてある設問としかリンクしてないようですので、
その設問の選択肢と図表の関係をリンクさせながら先読みをすれば
当初思っていたよりは難しくないのかなという印象を受けました。
おそらく将来的に問題が蓄積されると
この図表問題はストーリーが予測しやすくなると思います
し。


パート4についてはパート3と概ね同じような感覚なのですが、
個人的にはパート3よりは断然やりやすかったです。
ただ、パート3で一番つらい変更の
What does the woman mean when she says, "~~~~"?という問題は
話者が一人の分、いつ発せられるかドキドキしながら待つことになるので、
パート3よりも緊張感が増す感じでした。
(パート3なら男か女かどちらが言うかくらいはわかるので)

図表問題はパート3と同じ感想です。


パート5は細かいことを除けば
概ね現行と同じ感じを受けました。
(と言いながら今日の勉強会ではいろいろベラベラ話しちゃいましたけど・・・orz 割愛します。)


パート6は何か見にくくなったなあと思ったら、
選択肢が枠外に追放された!ナ~ム~
ということを今日勉強会で言われて初めて気づきました(笑)

単語を空欄に入れる問題は概ね現行と同じ印象です。

文章を入れる問題はこれまでベタ読みしてないで解いてる人にとってはもちろんのこと、
自分みたくベタ読みして解いてる人でも
問題として空欄に文章を入れるということに慣れてないような人や
英語に慣れ親しんだ人でなかったら一瞬戸惑うと思います。
しかしこれは慣れたら徐々に出来るようになってくるかと思います。


パート7 SPはスマホやチャット形式の問題がありました。

チャット形式の問題は地味に難しい印象です。
誰が誰に言ってるかとか話の繋がりを間違えないようにしたいです。

まだ新形式の公式2セットしか発表されてませんがアーティクルは鳴りを潜めている印象でした。
本番では爆発する可能性があります(笑)

SPは全体的に少しだけ易しくなった印象です。


トリプルパッセージは現状、当初思ってたよりはそこまで大変ではない印象です。
全部が全部複数個所参照でもないですし、
1つの文章だけで解ける問題も結構ありましたね。
ただ、将来的にはいくらでも本気を出してきそうな部分なので、
本番では要警戒ですね。まだ現段階ではどうなるかわかりません。
ただ、現状そこまで警戒せずに一つずつ内容を把握しながら
解いていけばなんとかなるかなあと言う印象は持てました。


パート7ではこの文章をどこに入れるか?
という問題が新形式で新たに追加されていますが、
これは設問の挿入する文章が1つなので、
その内容が把握できれば、あとは文脈を考えて
本文中のどこの空欄に入れればいいか考えればいいので、
パート6の文挿入問題よりはやりやすい印象を受けましたが、
いずれにしてもベタ読みに近い読み方が必須となった印象です。



とにもかくにも最近TOEICが意識から遠くなってましたが、
ミーハー心で新形式の問題を解いたことで、
奇しくもあと2回の現行試験で990を取りに行くモチベーションは得られました。


今日ブッチギリ学習会の後に4名の方で行ったラーメンつけ麺屋
結構うまかったです。チャーシューやべえ!うめえ!(笑)

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でもなんとなく予測はできたけどいろいろと衝撃を受けて帰ってきましたので
明日からまた仕事とTOEICと頑張ろうと思います!

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