TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編 TEST1のパート5,6について

今日は久しぶりにそそくさと会社を撤収してきてさて娘と何しようかなと思ってたら
娘がプチダウンして寝てたので悲しいです。

ということでヒマだし良く見てみたら公式問題集のやつがツッコミどころ満載なので
とりあえず適当にまずはTEST1について感想をつらつらと書いてまいります。


↓この青いヤツの話です
TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

解答がわかりそうなところは白文字で書いてますので
白黒反転させて下さい。
新型で気になったのが赤文字

101.
後ろの名詞を修飾してるので簡単

102.
versionと合うのはこれしかない

103.
both A and B (これまでも良く出てきたやつ)
consultationはここでは可算名詞として登場

104.
head = 率いる。なんか最近良く見かけるようになってきた気がする

105.
(A)(B)(C)は過去・現在完了と相性が良いので答えは決まる

106.
後ろの名詞を修飾するので簡単

107.
discussedで文はいったん終わってるので副詞lateを入れるが、
後ろにthanがあるので比較級
(ここで終了)

108.
選択肢で置けそうなのが解答の選択肢しかない

109.
これは少し迷う
proceedは自動詞なので、直後の名詞の前の空欄は前置詞でないといけない
従って一見ありそうなstraight(副詞、形容詞)は消える
前置詞のthroughを入れる
aboardも前置詞だが意味が通じない。

110.
geologist = 地質学者
選択肢は周辺の意味を考えればすぐ選べる

111.
If S'+V', then S+V って良く聞くようだけど、いざ空欄を設けられると迷ったりする

112.
much +比較級で比較級を強調。王道問題。これまでも良く出た
(他にeven/far/a lot/considerablyなど)
文頭Confident that S+Vは
Argnome Corporation is confident that S+V→(Being) confident that S+Vと分詞構文になったもの
↑こういうのは今後良く出て来るのかもしれません
qualifiedは形容詞として覚えると良いかも
hire O as ~ = Oを~として採用する。なんかは結構今後出て来るのかも

113.
take pride in = ~に誇りに思う (inを使うことに注目)
naturally→processed→dairy products

114.
All of 複数形なのでそれだけでほぼ決定だがexperienceを持っているので人だとわかる
three or more = 3年あるいはそれ以上の (ちょっと今後orに注意したい)

115.
as以下があるのでそれを根拠に解答
全文の文意を取らなくても大丈夫だが取った方がわかりやすい問題
affordable (food) and authentic (food)

116.
少し迷うan excess of~はこれまでも見たものなので
extraという単語が意外とこれまで出て来なかったので難解
調べるとextraは「余分なもの」というよりは「特別なもの」というニュアンスが強いようだ
hold a sale は聞き慣れなかったから今後注意
clear out = 一掃する

117.
as (a) part of ~ = ~の一部。 partは今後またやらかしてくれそうなので注意(笑)
expand into = ~に進出する。はこれまでの頻出だったので問題なし

118.
demolish のイメージから選択肢は選べると思われるが、(B)は少し迷う人いるかも
当たり前だが全文の文意を取った方が正確に解ける

119.
こんな分詞構文も今後良く出て来るのかなと推測
カンマまでの文は
Mr. Loewenstein is an accomplished skater himself→(Being) an accomplished skater himself
S + be + Cが分詞構文となった形が今後良く出て来るのかとにおわせるセットとなっている。

120.
challengeの動詞もこれまで度々出てきてはいたのですが、
これを機にきちんと覚えた方が良いと感じさせる問題でした
challenge 物事 = ~に異議を唱える
challenge 人 = ~に挑戦する、要求する、異議を唱える
(これまではどちらかというと人が目的語が多かったイメージ)
approach to 名詞句 = ~へのアプローチ、手引き、取り組み方

121.
regarding noiseの感じから選べそうだとは思う
instruct 人 = 人に指示する
avoid doing
opponent = 対抗者

122.
premier = 第一位の
troupe = 一団 (dance troupeとか結構TOEICで聞いたことがある)

123.
S is/are among the ~(複数形) =Sは~の1つ/1人である(複数形に注意)
これまでも頻出だったのでこれを機会に間違えないようにする
exceptional = 卓越した

124.
文構造難しいが解答は簡単
instruct O(Oが長い) to 不定詞 = ~するためにOに指示してね
ここでもinstruct 人
with question = 質問がある(質問を持っている/所有してるイメージのwith)

125.
文意は難しいが、Althoughと来てカンマ後のlaterを見て即initiallyで大丈夫
itが何を指しているかも難しい問題(答えには影響ないが)
times = 時期

126.
according toはここでは「~に従って」
これまでも出てきたが頻度が多くなるかも
~によると、のaccording to もTEST1,2のパート5でたくさん出て来るけどね・・・
rank = ランク付けする

127.
こういう問題は少し新しめに映る
(同じようなジャンルの名詞を文中の単語や文意を手掛かりに仕分けさせる問題)
本や書籍や刊行物が並んでいるが、ここはBoston Daily Postをキーワードに選ぶか
that節の内容で選ぶかになるが、ここは素直に前者で良いのかなと
that節の中はofferingが主語でちゃんとbe動詞が三単現になっていると確認する
a valuable method of 動名詞+目的語の文構造も注目

128.
これはこれまでも良く見たonce S+V =いったんSがVすると~
it is 形容詞 to do = 仮主語itの形
advise 人 to do = 人に~するようアドバイスする。の語法は必修です!

129.
featureの意味上の主語がbookで、目的語がa compilation of quotesだとわかれば
おのずと答えは出てきます。(もちろんpublishedが本動詞だとわからないとダメですが(^^;;
compilationはわかりにくいですが、compileは頻出ですのでそこからイメージして名詞

130.
この問題はこのセットで100%文全体の文意を把握する必要がある唯一の問題です
(A)(D)は後続が節なので×
(B)は意味で×

このセットのパート5の総括としてですが、
青字で文意を把握しないと難しい問題を書きましたが
100%全文の文意を取らなくても解ける問題の比率が下がったように感じました。

こう書くと変ないちゃもんを付けられることがあるのですが、
当然全問文意を取った方が良いのは言うまでもないですし、
本番以外の勉強の時くらい全文読んであげてくださいね
自分もそうしてますので勘違いしないで下さいね・・・(^^;;

文意把握はパート6に譲った形になったのでしょうか。
たまたまなのかもしれません。経過観察としましょう(笑)



131.
意味を取ればすぐわかりますね
それにしても黄褐色の麻のスーツですか・・・(笑)

132.
「代わりの物あるで」からの流れなのでこれは比較的わかりやすかった

133.
正解のentireは選びにくい
なぜなら他にオーダーしたものがあるかわからないから
他にいろいろオーダーしてるのがわかれば自信を持って選べそう

134.
良く見る文の連続技で安心(笑)

135.
can (better→) 動詞原型
it = Oakville Library

136.
help 原形 目的語
its がOakville Library'sということがわからないと難しい
ourがあったら正解なはず

137.
前にplanがあるので、その説明となっているが言われれば簡単だけど
やってみると結構難しいと思います


138.
a copy of ~はこれまでも良くみた

139.
最初の文だけだと(B)もあやしいが、
This will ~~~の文まで読むと確信が持てるようになるので、
しばらく読み進めてから後で埋めるのも手なのかなと
continue + 補語 = ~し続けている

140.
~を含む。これまでも頻出

141.
後の文を読めばわかるが、
この正解選択肢は良く出てきたもののあまり正解で登場したことがないように
感じるので今後要注意かなと

irritation = いらだち

142.
irritationの意味がわかればすぐわかりそうだが、
わからなくても後の文を読めばわかるので諦めないで!
remain (to be) C
keep O C

143.
品詞問題。易しい

144.
難しめな文脈依存の語彙問題

Those 以降の文はThoseがSでreceiveがVです
Enclosed please find information regarding~
わかりやすい形に戻すと→Please find information (←enclosed) regarding
余計わかりにくいか(笑)
Enclosed please ~の形は慣れましょう。これまでも良く出ました

145.
わかりやすいこれまでもありがちな問題

146.
言われればわかるけど、やっぱり難しいと思います!
(C)(D)だって入りそうやし・・・orz


パート6はやっぱり文を挿入する問題が難しいですね。
これも慣れたら出来て来るようになるのかなと・・・今のところ思えませんが(笑)
そう信じてやっていくしかないですね(笑)


パート5も6もおそらくこのセットは本番と同じか少しだけ易しいのかなと
勝手に思っております。
個人的にはTEST2の方が易しいかなと思います。


TEST2も今後書こうと思ったけどやってみると結構大変だからやべえ・・・orz
完全にもうやる気なし・・・

ということで風呂入ってちょっとツイッタ眺めて早く寝ますおやすみなさい。
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