情報を咀嚼する

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前の会社で比較的長い事共に仕事をしてきた先輩というか
途中からボス化しましたが(笑)そんな人がいました。
自分は何かの縁でその人とは特別付き合いが長かったので、
今思えば本当に幸運な人生だったと思っています。

その人は7-8歳年上の人なんですが、
3-4年くらい前に自分より前に退職して行きました。
(世界的大企業に転職していきました)

その時に行われた送別会の帰りから寝るまで号泣したくらい自分にとっては師でして、
嫌なこととか文句とか愚痴とかなんでも言えたし、
後にも先にも自分が尊敬する人はその人以外におりません。
うちの嫁ちゃんも一緒に飲んだことがあります。

海外に行ってしまったので、フェイスブックに登録したのですが、
フェイスブックのアカウントを忘れてしまったので
最近はコンタクトを取っておりません(笑)
↑本当に尊敬してんのか?(;´Д`)


その人からは本当に仕事だけでなくいろいろな事を学んだわけですが
事あるごとに「咀嚼」という言葉を使っていたことを思い出します。

「物事や言葉の意味をよく整理して理解すること」という意味です。


私ごとで恐縮ですが、最近、新しい仕事を始めたわけですが、何かの説明を受ける時に
「この前聞いたからわかってると思うけど・・・」
と言う風に説明されたります。

わからない場合自分はこう答えます。
「たしかに聞きました。でも咀嚼できてないので今パッと理解できません。」

一回聞いたことではあるけれども、
自分の中で自分の言葉で、イメージで、感覚で脳に刻み込んでない情報は
知っていてもすぐに使えるものにはなりません。

最近は新しい仕事で新しい知識がどんどん入って来たり自分で仕入れたり、
その中でアウトプットも出さないと行けない状況になってしまってますが、
必ず毎日小一時間はどんどん入って来る情報を咀嚼する時間を取っています。
一見もったいないその時間があることで後で効率良く仕事が出来たりします。



これは環境が変わったので最近良く実感することなのですが
これはTOEIC学習においても同じだと思います。


例えばパート5とかで、なぜこれが正解なのか?という時に
解答根拠がないと基本的に正解できません。

たまに「これしかないでしょう!」という人がいますが、それはまやかしです。
その人はその人なりに根拠を持っているはずです。
(特に英語に卓越してる人ほど言い勝ちですが)
(↑自分もパート5についてはたまにやってしまうことがありますが・・・)


それはTOEICの解説のような根拠でないかもしれません。
「自分ならこういうからこうだ」の一点張りかもしれません。
でもそれはその人なりに咀嚼できているからそう思えるだけで、
それを今までわからなかった人が真似したって次に使えるはずがないんです。

まず自分なりに咀嚼して自分の言葉で、イメージで、感覚で脳に無理やりにでも
刻み込んでおかなくてはいけないのです。

その刻み込んだものを出発点にいろいろ発展させて行ったり、
時にはその刻み込んだものに修正が必要ならば修正して行くという
作業を繰り返してブラッシュアップして行かないと全く次に使えないのです。

ちょっと個人的に口調が強くなってしまって嫌なブログになってしまいました。
申し訳ありません。

特に嫌なことがあったわけではないのですが(笑)
今日ある方とやりとりした中で感じたことを書いてみたら
こんなんになっちゃいましたという悪いお手本です。


今週末はリバティIPなんですが、今週は全く勉強できておりません。
↑こんなん書いてる間に勉強しろよ・・・orz
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