新TOEIC公開テスト最終回に向けて最後の戦いの進捗状況

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前回のブログにてパート7で玉砕PJについて書きました。

まずは間違いの分析を行うためこの2週間ほどで24セットほど解きましたが、
だいぶ良く間違えることが出来たので・・・orz
早々にサンプル数としては十分な数になったかと思います。

で、エクセルに以下のように(これでも削除項目あり)まとめていってるわけなんですが・・・
3.jpg


はっきり言ってこの作業めんどくさい!
ので、いきなりまとめに入ろうかと思います。


*今回のお話は基本的に私個人のケースなので、
一般的には変わってくる可能性があります。


まずパート7を間違える時にはパターンがある

①誤答選択肢のどれかに魅力を感じてしまい、且つ、
  正解選択肢の内容と本文の内容の整合が取れない場合(自覚症状あり版)
  もしくは整合を取ろうともしなかった場合(自覚症状なし版)

②どの選択肢も正解だと思わなくて最終的になんとなく解答
③2つ以上の魅力的な選択肢の絞り込みができない


少しでも迷った問題はチェック(勘マーク)をつけて解答しているのですが、
ノーチェックで間違えた問題は必ず①です。

②と③は必ず勘マークがつきます。
①も勘マークがつく場合があります。


②で間違えるケース
1.解答に絡む本文のキーワードを見逃す(情報検索力)
2.本文のキーワードもしくは設問選択肢の一部の単語の意味・ニュアンスがわからないことによる
  (言い換え対応・語感力)
圧倒時に1のケースが多い

③で間違えるケース
1.選択肢もしくはキーとなる本文文章、キーワードを誤って解釈・拡大解釈する(精読力・裏取り力)
2.解答に絡む本文のキーワードを見逃す(情報検索力)

3.本文のキーワードもしくは設問選択肢の一部の単語の意味・ニュアンスがわからない、
  もしくは見落とすことによる(言い換え対応・語感力)
1と2が多い

①起因の間違いが実は最も悪質で最も多い間違いです。
そして、結構な確率で自覚症状がありません。
自覚症状があるないに関わらず、①の起因のミスが発生する過程は
正解選択肢の正解根拠がわからない(つまり→②)プラス
誤答選択肢に魅力を感じている(つまり→③)の複合発生的な過程となりますので、
上記の全てがミス発生要因となります。


では主に自分のどの力が不足していることでミスが発生しているか?
という分析を行ってみます

韓流などの難しい問題になると話が変わってきますが
公開テストレベルで話をしていくと、
②のケースの場合は圧倒的に情報検索力不足が原因となっています。
③のケースの場合は精読力と情報検索力が圧倒的に占めていて、
裏取り力が少し足りない感じです。
①のケースは②と③の複合要因と考えられますから、
圧倒的に自分に足りないのは情報検索力だということになりました。
次に精読力と裏取り力。つまりきちんと文の内容を把握しているか?という力です。


そんなに情報検索力が足りないか?
このケースのミスは後で読み直した時にすぐに「これじゃん!」ってなるミスです。
現にパート7でミスりまくってますが・・・orz
ほとんどのケースが読み直したらすぐに間違いに気づくミスばかりです。


情報検索力は簡単に書いてしまえばキーワードを検索する能力ですが、
TOEICで問題に絡んで来そうな本文のキーワードは自分でもある程度は
意識しながら読んでいるつもりです。

例えば本文を読んでいくうちに
annuallyとあったら「年に一回」という問題があるかもしれない。
internationallyとあったら「全国展開している」とか。

一応かなり意識して読んではいるものの、
読んでいく途中で過去の情報が消えて行ってるんです。

つまり情報検索力というよりは「キーワード記憶力」が足りないんだと感じました。

そうこうしているうちに誤答選択肢が正解に見えてしまうようなフレーズに出会ってしまい、
精読力・裏取り力が足りないためにそれを選んでしまう。(要因③の1)
というプロセスで間違っていることが多いと感じました。


というわけで課題が見つかったので対策です。

本文を読み進める時に
ただどんなことが書いてあるかをダラダラ把握しながら読むだけではダメ!絶対!
文章の細部・キーワードをきちんと頭にインプットしながら読まないとダメ
だと気づきました。

では具体的に何をしたらその能力が身につくのでしょう?
まだよくわかりません。

これから少しこの点に気を付けてパート7を読んで行こうと思います。

では明日は重要な打ち合わせがあるのでおやすみなさい・・・m(_ _)m
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