パート3,4 グラフィック対策 その① (日本の公式TEST1)

どうも。
リスニングできないマンですm(_ _)m

ここ最近は自分のリスニングの出来なさを見つめなおしております。
加えてパート3が個人的には大きな難化ですので、
最近はリスニング中心の日々を送っております。

本日は娘を妹夫妻に全て任せて(←でいいのか?
一日中リスニングの勉強をしておりました。(着替えてません(´Д`)

リスニングは現在のところ10セットほどこなしまして、
見直しはまだ半分くらいしか終わっておりませんが、
パート3,4を中心に聞きまくっております。

見てろや新型式!(ちょっと弱気)

↓今までにやったやつ(Lのみ)
日本の公式2セット
神崎先生予想問題2セット
非公式2セット
スタートブック1セット
トラ本1セット
神崎先生モニター模試1セット
韓国公式実践TEST3のみ(残2セット) 1セット



リーディングは5セットくらいしかやってません・・・orz
しかも見直したのは公式と神崎本くらい・・・orz


ということで、いろいろ解いてみて徐々にいろいろ見えてきたのですが、
(ただし聞こえは悪いですが・・・(;´Д`)
5月は特にグラフィック問題について考察して行こうと思います。
自分みたいな理系の人って言葉でダラダラ言われるより
こういう図表でバシッと決めてくれた方が得意なので、
この部分ではオレ得になってくれることを祈ります。
(↑だからおまえはもっと聞け!

*予告なく終了の場合があります
(今回のみか?



今日は日本公式TEST1(詳しくは書籍を買うか立ち読み願います)


●パート3

①問目(割引クーポン)
黒いインクは5ドル
カラーインクは10ドル
の割引
有効期限は7/2


・設問
 どれくらい割引を受けると思われるか?
 (A)2ドル
 (B)5ドル
 (C)7ドル
 (D)10ドル


・先読み時の予想
 この手のクーポン問題は易しめと感じる。
 特にこの問題はどちらのインクを買うかがわかれば大丈夫なんだと直感する。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 この問題とは関係ないが、
 有効期限のところで解答根拠になる場合もある。
 例えば「なぜクーポンは使えないか?」の問に
 「有効期限が切れてるから」という正解を選ぶとか。
 あと、選択肢に「0ドル」という問題があったとしても
 上記のような問題を作れる。




②問目(事務所のフロア案内)
1階:どこどこ(会社名)
2階:どこどこ(会社名)
3階:どこどこ(会社名)
4階:どこどこ(会社名)

・設問
 男は現在どこで作業しているか?
 (A)1階
 (B)2階
 (C)3階
 (D)4階

・先読み時の予想
 まず選択肢が階層なので、
 どこかの会社の名前が解答根拠になるのは明白なのでそこは認識しておく。
 内容は詳しくは不明なので男が働いている会社名を意識する。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 この問題はあまりアレンジのしようがないと思われるが、
 「現在」働いている。というところに注意。
 ちょっと前まで働いていたみたいな表現があるかもしれない
 「予定ではどこどこで作業する予定だったんだけど、急遽ここに変わっちゃったよ」
 とかね。



③問目(人とコメントのリスト)
Leeさん 座席が汚い
Harveyさん 割引がない
Choiさん ウェブがダウンした
Iizukaさん 目的地に遅れた

・設問
 どのお客さんについて話し合っているか?
 (A)Leeさん
 (B)Harveyさん
 (C)Choiさん
 (D)Iizukaさん

・先読み時の予想
 まずリストの名前はお客さんだとわかる。
 ということはコメントはなんとなく苦情だと直感する。
 ということは苦情の内容が話されるはずなのでそこに注意して聞く。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 あまり考えられないが、お客さんの話をしていない箇所の最初の導入部分で
 「ちょっと遅れちゃったわごめんごめん」
 みたいな小技を仕掛けてくる可能性があるので注意する。



●パート4

①問目(マップ)


・設問
 今日はどこに行くことができないか
 

・先読みの予想
 本問のようなマップはおそらく今のところ一番激ムズに発展する可能性が高いと感じてます。
 とにかく情報が多くてまとまりがないので、道や場所の名前を覚えるだけで精一杯で、
 最初見た時は何も予測不可能でしたが、
 本問は道が閉ざされる可能性と場所を閉ざされる可能性がある。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 とにかく情報がまとまってなく難しいので、
 先読み時にしっかりどんなことが書いてあるくらいは把握しておく。
 あと、マップ問題はあらかじめ設問(選択肢)と情報をリンクさせておかないと
 予想できない問題が多くなると思います。(設問とリンクしてもわかりにくいかも)
 例えばこの問題ならば設問に「どこに行けないか?」と書いてあるので、
 行けなくなりそうな場所はなんとなく絞られてくる(今思えばだけど)

 設問が「今日どこで昼飯を食べる予定か?」であれば、
 「普段はどこどこの道を通って行きますが今日は悪天候のため途中で道を曲がって、
 そこで昼食を取る予定に変更します」という発展性も考えられます。




②問目(注文書)
品目 追加 数量
table - -
whiteboard - -
chairs ✔ 9
lamps - -

・設問
どの部門がこの注文書を記入しましたか?
(A)保守
(B)経理
(C)人事
(D)広報

・先読み時の予想
 いすを買った。いすだけを買った。いすを9個買った部署を注意して聞く。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 買うものの記入ミスで「本当はchairじゃなくてlampを注文するはずだったのよ」
 という問題は容易に考えられます。(もしくは追加とか)
 あとは数量の変更が起こる問題が考えられます。
 「追加で6個欲しいんだよ~」とかあって、
 正解が「15個」とかね。



もうお分かりだとは思うのですが、
このグラフィック問題は設問を見ておかないととどんな問題にも発展して行ってしまいますが、
設問があるおかげで予測しやすくなることが多い気がします。
大切なのはグラフィックと設問の関係性をいかにすぐに把握して
どんなことが話されるかを自分で予測してみることが将来的に大切な気がしています。
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