パート3,4 グラフィック対策 その② (日本の公式TEST2)

連休飽きてきたマンです。
でも仕事はしたくありませんが(^^;;

ということで今日は嫁ちゃん(仕事)も娘(学校)もおりませんので、
朝これから歯医者へ行って(≧▽≦)
それから昼は都内のどこかでぼっち勉強の予定です(誰か休みの人おりますか)
夜はちょっとした飲み会なのですみませんm(_ _)m


リスニングは着々とこなしておりまして、
昨日は公式実践を終わらせました。
だいぶリスニングの問題をやるのに抵抗がなくなってきましたが
出来てるとは言ってません!


と言ったわけで大好評?(´Д`)?のグラフィック対策の続きです。


今日は日本公式TEST2(詳しくは書籍を買うか立ち読み願います)


●パート3

①問目(フロアレイアウト(店))
(詳細は割愛)

・設問
 (どのDisplay Areaに靴を置くと提案しているかという設問)
 (A)Area1
 (B)Area2
 (C)Area3
 (D)Area4


・先読み時の予想
 この問題は地図と同じで難問に発展する可能性はある。
 公式実践にも同じような問題があるが、この手の問題は特徴的な場所を押さえる
 もしくは、選択肢の場所の特徴を押さえることが得策な気がしてきています。
 例えば、このレイアウトで一番特徴的なのがArea3です。
 それはいろんな物体に近いからです。
 もしくは各エリアでざっくり以下のような印象を持っておきます。
 ・Display Area1 = Resisterのすぐ横、入り口から一番遠い(←これはたぶんない)
 ・Display Area2 = (たぶん正解じゃない(笑))
 ・Display Area3 = Fitting roomの近く、Window displayの近く
 ・Display Area4 = 入口の目の前

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 この問題もそうだが、会話中で場所の変更に相当するものに惑わされないようにする。
 この会話では女性の提案が先にあるが、設問は男性の提案なので、
 後で言われる男性の提案を意識して聞く。
 選択肢以外の物体の会話中での変更も将来的には気にしたいところだが、
 たぶんそこまで複雑な問題は公開テストではそんなめったには出ないのではないかという個人の推測。
 (例えばこのグラフィックだったら、Registerを入り口あたりに持って来てあーだこーだ言う問題とか)



②問目(成分表)
1食あたり200グラム
カロリー150
脂質:5g
タンパク質:11g
糖質:32g
ナトリウム:40mg

・設問
 男が懸念している成分はどれ?
 (A)脂質
 (B)タンパク質
 (C)糖質
 (D)ナトリウム


・先読み時の予想
 たぶんこの手の問題は難しくない。
 この問題も選択肢にない数字の方が読み上げられると推測。
 会話中には正解の「糖質」や「砂糖」という言葉は一切出て来ないが
 この会話では「甘いもの」というほのめかし単語に置き換わっている。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 成分表ではあまりありえないが表問題(テーブル問題)は誤記や変更が会話中に
 起こる可能性が高い(と感じている)のでそこは常に注意。
 


③問目(クーポン)
50ドル以上の衣類のお買い上げで15ドル引き
有効期限5/8

・設問
 なぜクーポンは受け付けられないか?
 (A)有効期限切れ
 (B)別の売り場用
 (C)店長の承認が必要
 (D)50ドル以上買わんといかん

・先読み時の予想
 クーポンの問題はおそらく易しい場合が多いと推測
 設問が「なぜ受け付けられないか?」なので、
 かなりの確率で50ドル買ってないか、有効期限を過ぎているかどちらかである。
 なので「いくら買ったか」と「今日がいつか」をきちんと聞くことが大切。
 (結構難しいけどね)
 いちおうデパート名も確認した方が良いと思うがたぶんそこでrejectは問題としては考えにくい。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 日付やいくら買ったか?については最初の方にさりげなく言う場合も考えられるので
 易しめと書いたとはいえ、聞き逃すとほぼ終わりです。
 あとはTEST1の最初の問題と同じで、クーポンの場合は
 「いくら買うと/何を買うと→いくらの割引がされる」という問題も多そうなので、
 条件となりそうなところは注視した方がよいですね。



●パート4

①問目(注文書のテーブル)
注文書No 489275
顧客:Pennington Tech
サンドイッチトレー:2個
グリーンサラダボウル:3個
フルーツジュース:15個
皿と食器:20個

・設問
 どの数量が正確でなくなっていますか?
 (A)2
 (B)3
 (C)15
 (D)20


・先読み時の予想
 設問が「どれかの数量が正確でない」で選択肢が「数量」なので、
 数量はおそらく会話中には出て来ず、
 どれかの品目の数が変更になる。と読み上げられると推測。

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 例えば「注文した皿と食器の数はいくつですか」という問ならば、
 会話中で数が間違っている、もしくはこれとこれの数量があべこべになっているわよ。
 という類の会話が読み上げられると考えられる。



②問目(棒グラフ)
割愛

・設問
 何について話し合うか(グラフの4つの項目について選択肢)
 (A)
 (B)
 (C)
 (D)


・先読み時の予想
 このグラフも特徴的なところの項目名を押さえる。
 例えば、一番優れているところとか、一番ダメなところ。
 この問題は一番ダメなのが明白すぎるのでおそらくそこなのはわかるが・・・(笑)
 または、グラフの縦軸の数字が解答根拠になる可能性があるので、
 ざっくりとした数字は押さえておく。(小数点以下まで覚える必要はないが)
 あとは近接した部分も記憶しておくと良いと思う(後述)

・その他(このグラフィックを使った発展問題など)
 とはいえ、公式実践では3番目に高い項目名が正解になった問題があるので、
 近接している2つ(以上)の項目があることを認識しておくことも大切かなと。
 例えば、Aという項目とBという項目があったとして、
 正解がAというときに、Bのことばかり会話で話していて、
 「なんとかBを出し抜いてやらんと」とかいう問題とか、
 AとBが全く同じ数字の時でAが正解で、設問が「将来どの数字が一番になるかもしれないですか?」
 というような設問の時、
 「今はBは少し優先順位を下げる」とかそういうキーワードが読み上げられる。とか。
 (↑この辺りは公式実践TEST3が面白いですのでのちほど)


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