TOEICの勉強会に参加しました(12/16)

2日前ですが、12/16にtwitterでお誘い頂きまして、
TOEICのPart3/4にフォーカスした勉強会に参加してきました。

まだ試験運用なので名前はまだ書きませんが、
この3名の講師役の方たちから講義を受けるのは2回目です。

この3名の方からの講義は3者3様で非常に面白いです。

最初の方はアカデミックな立場の方なので、非常に理論的です。
私は理系なので個人的にはこの人の講義が一番なじみやすいです。
そしてシャドーイングを中心とした英語力の強化を推奨しておられます。
自分もこれまで(名ばかりの)シャドーイングをたまにやっていたのですが、
効果はなんとなくあるなという実感は少しありました。
しかしやり方を間違っていたことを認識でき(これは1ヶ月前の前回の講義に聞いた後ですが)、
さっそくやり方を変えてシャドーイング(もどき)を実行しています。

次の方は当然英語力はもちろんですが、TOEICのセンスがあるなという方です。
そのセンスはこれまで磨き上げたものだと思います。
自分は少しこの領域に入るにはまだ実力不足な気がします。
今回は設問⇒本文のキーワードのリンクを意識すること。
設問のみ読んでから、もしくは設問読まずに本文を聞き出しても回答できるチャンスはある。
焦るな!ということを認識させられました。
ただ、正直設問読まずに回答はきつかったですね・・・w。
リズム良く行くことが大事だと教えられました。

最後の方はスパルタです・・・w。
いきなりあいさつ代わりに1.3倍速のPart2をやらされましたw。
思ったよりはできるもんです。環境があればうちでも試してみたいです。
設問は日本語で目で追いながら聞いて回答するということをしました。
自分は常々、本分だけ聞いてるとわりと理解できるのに、
設問を見ながらだと集中して聞けてないなという実感があったので、これはピッタリです。
韓国の模試だったので文章は難しく聞き取りにくかったですが、
選択肢が日本語なのでなんとかできました・・・。
逆に言うと、設問と選択肢の理解が重要だということが認識できました。

また参加したいと思います。


いろいろ書きたいことを用意していたつもりですが、
あまりブログにかけてる時間がないので思いついたらということで。
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