TOEICの模試を始めて一周年anniversaryでございます

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今日2013/11/2は私がTOEICの模試を始めて一周年でございます。

それまでの約2年間、参考書や問題集はボチボチ、ダラダラと読んだりやったりしていましたが
公式問題集vol4は持っているだけでなぜか真面目に模試に取り組んだことはありませんでした。
日々の勉強という点においては向いてないものだと勝手に思っていたのです。

2012/11/2は確か金曜日だと思いますが、当時はTwitterでもTOEIC仲間は2,3人程度しかおらず、
その方から「究極の模試」というものをやってみそと言われたので、
会社を休んで買いに行きまして、同日の家族がいないうちに午前中TEST1、午後にTEST2をやりました。

ちなみにその日の成績(正解数)
TEST1 = 9/24/21/22/30/7/25=L76/R62
TEST2 = 7/22/20/21/32/8/27=L70/R67

直前の公開テスト2012/10の結果がL395/R330なんで、
まあ実際こんなもんだったでしょう。


本日はそれを記念して究極の模試のTEST1 L/RとTEST2のLだけやりました。

以下、蛇足なので無視でOKです。


3回チャレンジ法を知ったのもこの時で、
以来1年間3回チャレンジ法に従って模試を解いてきました。
と言っても私は3回目は基本的にはやらずに
2回+復習で1セットの学習を終えて、次々に次セットに進んでいます。


1回目は本番さながらの2時間で行いますが、

リスニングは全体的に本番のリズム感覚を身につけることができます。
パート1、2のディレクション中に何をするか。
パート3、4の先読みの感覚、前問少し手こずった時などの調整など。

リーディングパートは全体的な時間配分の確認ですね。
あとは時間に追われている時の正答率は基本的に下がりますので、
その中で正答率を上げるメンタル的な訓練を、
現状の実力で時間内により高いスコアを取るにはどうしたら良いか
という実戦での戦略を練るのにも有効な手段です。


2回目は時間無制限、聞きたい放題で行います。

とにかくまずは正答率を上げることに注力するわけですが、
正解に至るまでの根拠を確実に説明できるようにすることと、
この方法に慣れてきたらできるだけ聞く回数を減らす、時間の短縮を目指す。
これは確実に意識しておくべきだと思います。
勘ボックスも使用したいですね。
勘ボックスは根拠が確実ではないという意味なので、その時点で重点復習ポイントです!


復習は勘ボックスを使用せずに1回目と2回目両方正解しているもの意外は全て行います。
正直言うと基本的に全問やるべきだとは思います。私はやっています。

別にやり方は個人の自由で良いと思いますが、
一例として私の復習法です。


リスニングセクション全体としては最近から始めたことですが、
不正解選択肢を含め、聞き取れない箇所のディクテーションを行います。
出来るときはボソボソと話すことをマネしようとしてみます。
意味を考えながらやった方が良いみたいなのでできるだけそうしています。


パート1は間違い選択肢を含め、写真を思い浮かべます。

パート2は会話の状況を思い浮かべます。

パート3,4は上記基本スタイルに従って復習します。


リーディングセクション全体としては
全ての意味不明単語の抽出と意味の確認です。
解答に絡まないすべての文章の文において、
できるだけ5文系のどの文系になっているかを意識します。
不正解選択肢の吟味を行います。

正直言ってこんなもんです。

リーディングの解答スピードがなかなか上がらないと
嘆く人がいますが、私もそうでした。
それまでR330付近をずっとキープしていましたし・・・。
しかし上記方法でやっているうちにスピードに対する
執着心は薄れていき、いつの間にかそこそこのリーディングスピードになりました。

模試は最後の仕上げとお思いの方はたくさんいらっしゃると思いますが、
むしろ溜め込まずにどんどんやっていくべきです。
この調子ではやりきれないペースで模試はどんどん発行されていきますので(笑)
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