パート3,4の先読み最適化に向けた取り組み (統計データたたき台取得編)

今回はパート3の話に限定しております。

TOEIC新型式の公式系の模試は現在のところ・・・
自分が持っているのは8セットだと思っております。

公式実践書5セット (日本の公式問題集2冊分を含む)
公式総合書 1セット (最終テストのみ)
公式入門書 1セット (最終テストのみ)
ETS official guide 1セット

まずは公式系から統計データを採取してそこからいろいろ派生していければ
よろしいかなと思っておりますので・・・

これらの本のパート3の全設問の中で、
意図問題と図表問題を除いた272問を対象に分析を行っております。

公式総合書と公式入門書は途中にも問題が結構あるので、
それもかき集めたらもうちょっと情報が得られるかもしれませんが、
今回はそこまで行っておりません。

あと、重複問題が何問かありますが、
今回はダブルカウントしています。
(どちらにしてもそんな影響ないです)


さっそくですが全272問中の内訳ですが、
まずは疑問詞で分類した場合です。

①What (なに?)で始まる設問 = 180問 (What ◯◯やWhat type of ◯◯は除く)
②Whyで始まる設問 = 27問
③Whereで始まる設問 = 16問
④Whoで始まる設問 = 11問
⑤Whenで始まる設問 = 5問
⑥Howで始まる設問 = 3問
⑦How ◯◯で始まる設問 = 1問
⑧What ◯◯やWhat type of ◯◯で始まる設問 = 29問
うち
What problem = 8問
What information = 4問
What event or What type of event = 3問
What type of business or work = 3問
その他What ◯◯ or What type of ◯◯ = 11問

当たり前なんですが、
こうやって整理してしまうとなんだこんなもんかって
わかりやすくイメージ出来てしまいます。

んまあそれは個人的にはどうでも良くて、
特筆すべきは疑問詞の発生比率ですね。

Whatが異常に多いことが確認できております。
ここまで大差だとはこれをやってみるまではあまり実感できなかったことです。


次に、主語で分類した場合です。

①man or woman = 185問
②speakers or men or women = 32問
③What = 14問 (設問の文法上の主語としてWhatが使われているもの)
④conversation = 9問 (会話はどこで行われている? or 会話は何について?のみ)
⑤~さん(固有名詞) = 7問 (話者の場合も第三者の場合もあるので分けた)
⑥problem = 5問 (問題は何か?のみ)
⑦その他の物や事に準じるもの = 13問
⑧その他人や組織に準じるもの = 7問

こちらも疑問詞で分類した場合以上にはっきりしています。

当たり前っちゃ当たり前なのですが、
話者が主語になっていることがほとんどです。
でもここまで大差だとは意外とイメージ出来ないもんですね。

とまあ、とりあえずまだデータを集めただけの段階で、
これらをどう応用して行こうかと言うのはまだ50%くらいしかまとまっておりませんので、
後日また展開致しますm(_ _)m

言えることはWhatと話者の組み合わせの設問が圧倒的に多いので
その設問で聞くことを妨げないように脳内に留める方法をまずは確立することかと思ってまして、
その辺りの掘り下げ分析を行っております。


というわけで続きはまた・・・いつや?
(まとまらなかったらボツネタです悪しからず・・・orz



忘れてましたすみません。
miyaさんとRIEさんに頂いたものです。
NASAのペン?とインドのお菓子(今回はたぶん完成品)
と私の大好きなチョコレートです
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参考までに完成前の材料も再掲しておきます

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