TOEICと関係ない気づき2点(情熱とはなんぞや?自分の型とはなんだったのか?)

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自分のプレゼンテーションがひどい(底辺レベル)ということは先日お話した通りです。
(でも昨日かなり良くなったと言われたよ!えっへん!)

というわけで昨日は帰って即ぶっ倒れましたごめんなさい(-_-)

1つ目は情熱についての話です。
プレゼンテーションには情熱が必要だと言われました。
それを聞いた瞬間は、自分は情熱を表に出す人間ではないなあと思ったわけです。
もちろん好きなことには情熱があって当たり前だと思うのですが、
別にわざわざ表に出さなくても良いだろうと思ってました。

というか情熱ってなんなのでしょうか?
松岡修造のように熱く訴えかけるのが情熱であれば
自分は一生まともなプレゼンテーションを出来ずに人生を終えることになるでしょう。

自分は欲望に対しては感情先行で本能のままに生きている人間ですが、
基本的には冷静でかなり理系的な思考のタイプだと自負しております。

これまでのプレゼンテーション技術は相当にクソレベルだったことは置いといて(白目)、
自分なりの情熱は見せていたつもりです。
例えば、徹底的にわからないことを調べ上げて臨む。
とかだって情熱なんじゃないかなと思います。(ま、わかりにくいですけどね(笑)

毎日ちょっとでも続ける。
ってのだって情熱じゃないでしょうか。
(自分は最近これは出来てませんm(_ _)m土下座

というわけで別に松岡修造にならずともそれぞれの情熱を見せることは可能なのかなと思います。
もっとも、普段情熱なんて見せなくても淡々とやってればいいわけだし。
(というか淡々とやり続けることも情熱じゃないでしょうか)

なので普段はわざわざ表に出さなくとも内に秘めた思いがあれば良いのかなと思いました。
と同時に、プレゼンテーションの時はもう少し熱めにやった方が良いのかなと思いました。


2つ目は、自分の型を壊してみるということです。
自分はもちろんプレゼン技術がゼロだったのは前述のとおり自認しておりましたが
(実際はマイナスクラスのクソっぷりでしたが(´Д` )
最近は大人数を前にしても緊張はほとんどしないので、
最初は型を変えるつもりはありませんでした。

が、上手くなるには型を変える必要がありました。
これまでは適当に思いついたことをベラベラ話す感じでしたが、
そうすると全く何が言いたいのかわからなくなってしまいます。
言うことが途切れた時に取り繕うように話を続けると
悲惨になることが顕著に実感出来たわけです。

困った時、口が回らなくなった時は頭で次のことを考えながら口を閉じて
(えー。あー。とか言わずに)黙って鼻で呼吸して止まる。
というようなことを教えられました。(全然原文ママではない)

これ、簡単なようですが実際やってみると
たった数秒間、前に立った状態で黙ってるのが相当にきついです。

そして慣れない口を閉じて黙っているという行為に意識してしまうと
なぜか次言う内容が全く取り出せなかったりします。

他にもいろいろ学んだポイントはありますが、
これを意識するとあれがダメになる。
あれを意識するとこれがダメになる。
というようなことがたくさんありました。

その繰り返しでだんだんと全部がブラッシュアップされていくから
最初はそれで良いんだよと教えられました。

突然ここでTOEICの話になりますが、
自分はパート5の時短トレーニングで正答率が上がってきたら、
一度正答率を無視してスピード強化し、スピードに慣れたらそのスピードで正答率を上げて行く。
その繰り返しが良いと言って来ましたが、その感覚に近いと感じました。

たぶんTOEICの全パートにおいてそういうことがあるんだと思います。
ただやり続けるだけでなく、
型を破ってトレーニングしていかないといけないのかもと思いました。


という無理やりTOEICにつなげたお話でしたm(_ _)m
↑やっぱりまだまだ全然伝えられない人やね(^^;;


昨日は帰りに都心でゲーム機(ニンテンドー3DS)を買って帰って倒れました・・・orz
あとはこれを12/24の夜に首尾よく枕元に仕込むだけです。
ゲーム機はどうなのかな?と考えましたが、
自分も小学校1年からファミコンやってたし、大丈夫かなと
↑あっ!ダメだと証明されてる!(;゚Д゚)

そろそろ来年あたりはこんなこと書いたらパパアカウント見てバレちゃうのかな?(大震え)

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