リーディング苦手意識克服の私の経験に基づく事例

リーディングの方が好きなめじです。こんばんわ。
(てかこんなん書いてないでリスニング苦手なのなんとかしろよ)

まだ学習法など展開できるレベルではないですが、
私のしょぼい経験に基づいた学習方法の一例として展開したく思います。
対照的な学習法の方も数多くいらっしゃいますので、
あくまで一例としてこんなヤツもいると思って頂ければと思います。
(R400点以上の人には無駄な内容です)

下の図は私のリーディングのトータルスコアとアビリティーズメジャード(以下アビメ)
の過去の実績を示しています。

TOTALだけ右軸(→)、R1~R5は左軸(←)を見て頂きたいと思います。

今回注目はR1~R3(暖色系の線)の話です。
この項目は一部Part6も含みますが、主にPart7の項目に相当します。
(詳しくは先日の英語部勉強会で教えて頂いたみ○ん星人氏にお問い合わせ下しあ)
一応無許可なので伏字で

TOEIC.jpg

R1~R3の174回までの線は70を超えたものが一つもありません。
そして175回の時(①参照)に一気に70付近まで上昇し、
これ以降下がったことがありません。
トータルも350行かないくらいを彷徨っていたのですが、
175回に400に達し、以降この水準以上をキープしています。

174回まで約1年半、パート7対策どんなことをしていたかというと、
ひたすら速く読みたい!と願ってスピードだけを意識して
結果的に虫食い読みで読み、設問がわからないから戻ってまた読んだり、
まんまとETS(IIBC?)のワナに引っかかったりしていた頃です。
速読というフレーズがつく本ばかり読んでいました。

175回(2012/11/18)は何をしたか。
究極の模試を買ったのが11/2、3回チャレンジ法を知った日です。
スピードだけ追い求めていてもダメなんだとようやく思い知らされた日です。
スピードを気にする1回目、正確性を求める2回目、
これを同じ問題で練習できるなんて魔法にかかったようでした~。
(夢のわんだーらんど~)

魔法にかかった私は丁寧にやることこそまず第一歩だと今でも思いますので、
今でもどんな問題も3回チャレンジ法(実際は3回目はやってませんが)をやっています。
1回目は言わば新鮮な問題をブツ切りでやったり長い時間かけてやったりするのも
もったいないから本番形式でやっているようなもので、
ある程度までは大切なのは2回目、2回目にたくさん時間を費やします。
当然、徐々に2回目の時間も減らす努力はして行きました。

最初はスピード出ませんかもしれませんが、
正答率が上がったので結果的にスコアが上がりました。
また、これを境にしてなぜか読むスピードも上がってきました。
(それまで1年半、俺は何をしていたんだ?)

結局何が言いたかったかというと、スピードを気にしなさいという人がほとんどですが、
気にしすぎて間違ったことをすると私のように恐ろしいことになりますよ・・・(キャー)

②(未だ越えられない壁)はなんのためにつけた印か忘れてしまったのでここで終了
そして以下アビメと書いたけど結局使わなかったな。
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