何気ない言葉の重み

今日は私の苦手シリーズ第二弾(全部挙げたら切りがないが・・・orz)として
リスニングの解答根拠キーワードについて軽く書こうと思っています。
(必ずしもリスニングだけに限った話ではなくリーディングにもありますが)

というのもここ数日テンションがsteeplyに下降中だっためじやんでしたが、
ある人の何気ない短い一言で一気に復調(sharp rise)しました。

皆さんも同じようなことあると思います。
言葉には人を勇気づけたり(encourage)、悲しませたり、
まさに人をコントロールする魔法のような・・・
なんて怪しい啓発セミナー的な話をしたいんじゃありません


TOEICには何気ない一言がキーワードとなって解答根拠となるケースが
非常に数多くあります。
(それが聞き取れないのが私です!orz)

例えば、TOEIC設問軍団の中でも飛び切りの有名人

Where is the conversation taking place?
(さすがに見飽きた)

(A)clothing store
(B)furniture store
(C)book store
(D)library

会話中にI'm at the furniture store now. (ドヤ顔)
なんて馬鹿正直に言うマヌケなヤツはETSのCDの中にはいません。

大抵のCDの中の人は

・I can show you to a fitting room.

とか言います。これで(A)が確定です。

もしくは、

・The book should be checked out by~

とか言ったら(D)です。bookだからって(C)に騙されないようにしましょう。
ってな具合です。

他にも挙げてたらキリがないのですが、
こんな話は私なんかが今更言う話でもなく、
すでにいろいろな人が言ってます。
まとめて下さってる人もいますので主にそちら参考にしてください!


んじゃおまえ今更何が言いたかったんだよって
言葉の重みってすごいなってことが言いたかっただけなんですよ・・・orz


明日(というか次)は今日の話とも絡みますが、
先日の秒速解答法の弊害について書いてみようと思ってます。(←個人用メモ)
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