パート7が好きになったきっかけ

どうも。パート7は依然として好きだが全問正解には程遠いめじです。

私はTOEICでパート7が正直1番好きです(1番は言い過ぎか?2番くらいにしとこう)
今日はパート7が好きになったきっかけを書きます。
ごく一部の変な性格の方々の参考になればと思いました。
特にパート7で塗り絵する人向け。

パート7が好きになったきっかけは当然ながらそこそこ早く読めて
そこそこ早く問題が解けるようになってからです。

先日も書きましたが塗り絵無しでリーディングをFINISH出来たのは
2013年の4月(179回)が初めてで、以降、真の意味で塗り絵なかったと
満を持して言えるのはこれを含めて2回だけです・・・orz
が、DP丸々1セット残すなんてことはこの179回以降1度もありません。

これも以前から書いてますが、2012年は速読したいという願望が先走ってたわけですが、
その間パート7の力は全くと言っていいほど伸びていませんでした。
(戦績をご参照ください)


きっかけは2013年の2月に参加したあ~るさんの勉強会です。
当時の感想
を書いてた!(驚愕)
すでに解答の導き方は別の回でやられていたようなのですが、
その日行われていたのはなんと!解答根拠に全く関係ない文の
文構造や単語などを解説してくれるというもの
でした。

参加者の皆さんも含め、ずいぶんと全文を詳細に見てるもんなんだなあと
驚いたことを今でも忘れていません。

私はこの日以来パート7の全文をくまなく(←ちょっと言い過ぎ)サーベイすることにしました。
(これを私は「重箱の隅つつき法」と勝手に呼んでいます)
もちろん3回チャレンジ法の2回目に。

やることは別に大したことなくて、
不明単語の洗い出し(というか単純に書き出し)と文構造の把握(脳内で)です。
代名詞の確認とか、まあ気になったことをいろいろと。(←このあたりはいい加減ですまない)
解答根拠の確認などは当然別途やります。
当たり前ですが根拠の確認はガチでやってくださいね


これの効果は科学的には説明出来ませんが、

全文ベタ読みで話の流れがしっかり見えてくる。
TOEICには似た表現や話がたくさん出てくるので結局パート7話慣れする。

無意識に文構造を考えてる。ってまではいかなくてもなんとなく
これが動詞でこれが目的語でって感じ取れるようになった。
うん、うまく説明できねえ。パート5でも役立つ。(←強引orz)

こんなことをずっとやってるうちにガチの塗り絵が消えました。

重箱の隅つつき法はパート7のスピードがまだ遅い人には有効かもしれませんが、
すでにマッハで読める人には重箱の隅つつき法はオススメできないかもしれません。
次のフェーズに行く必要があるかもしれませんね。
私もそろそろ次のフェーズ(例えばマッハ読み法、TOEIC解答力特化法)に
移行せねばならない時期かもしれません。

結局あ~るさんに出演許可を頂いてまで書いたものの、
何が言いたかったかわからないまま終了したいと思います・・・orz
追記が思いついたら報告します・・・
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