TOEIC模試後の誤答ノートなるもの

もう何度か書いてる気がしますが改めて誤答ノートの話です。
苦労した時代(今もなんですが)にこれで乗り切ったのでこれも一例として紹介です。

今日は3年間で2冊の研究ノートとか話題になりましたが、
私のTOEICだってそれくらいは書いてますよ(笑)
でも確かに仕事の方ではそんなにないかも(冷汗)

私は受験経験は3年半ですが、実質模試を解き始めて
復習をしっかりやりはじめたのは1年半前なので
1年半で5冊分くらいはありますよ(ドヤ顔)

ということで(ヒロ前田さんご推奨)3回チャレンジ法の復習です。

start

1回目は2hガチ解き

2回目は時間をかけて自分の力だけでできるだけ100%を狙う
(これは次第になるべく時間をかけないように頑張っていきます)

復習(ここで誤答ノートの出番です)
ただし時間がないときや慣れてきたら2回目と復習を同時にやります。
最近はだいたい同じタイミングでやってます。

ちょっとして3回目2hガチ解き(私はこの工程は完全省略しています!土下座)



忘れた頃にヒマつぶしで4回目2h

↓(再復習もよし)

忘れた頃に片手間に5回目2h

↓(再

忘れた頃に


人生の最期

The end


2回目の直後にメインに復習するわけですが、
別に書きたくない、書かなくても記憶力いいから大丈夫!
って人は書かなくてもいいと思います。

私も復習時は書くという行為に対しては正直あまり思い入れはなく、
脳みそにインプットしておくということに重きを置いてはいます。
ただ、書いておくことで3回目トライ以降に、すでにわからない単語とか
間違えやすいところがあらかじめまとめられているので
後々の3回目以降の復習がスムーズになることと、
「昔間違えた問題」と「今できる問題or未だに出来ない問題」を照合することができるので
長期的に非常に便利になると思います。

誤答ノートという表現を皆さんが使っているので私も使っていますが、
私は特に間違えた問題だけをまとめているわけではありません。

リスニング
・わからないとこだけディクテーション
・不明単語の書き出し
・解答根拠不明or間違えそう部分の書き出し

リーディング
・不明単語の書き出し
・解答根拠不明or間違えそう部分の書き出し
・構文不明orすぐに把握できない箇所の書き出し

自分が正当だった誤答だった問わず、
将来間違えそうだと思うものは全て書き出しています。
その問題では解答根拠とならない箇所でも気になったら書いておきます。
とにかく気になったら全部書いとけ。ってとこです(笑)

結構時間かかります。
今でも真面目にやって2,3日かかります(平日ね)。

併せて多解きフェーズも組み入れて行った方がいいと思いますね。
ま、それで復習が溜まっていくんですが・・・しゃあない、誰もが通る道・・・orz

出来るようになってくると1日のうち、もしくは1週間のうちに解く時間と復習時間を
うまくmixできてくるようになってくると思います。


たかだか俺レベルがだんだん偉そうになってきたので、
最後に一例です。


表はマークシート
20140401-1 - コピー

裏に復習(こんな適当な感じは非推奨)
20140401-2 - コピー
(これは3回目後の復習なので1枚でまとめられましたが、
2回目後の復習は2枚あるので2枚分ですだいたい)
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