将棋に学ぶ問題との向き合い方

  • カテゴリ:独り言
  • コメント:0件
  • トラックバック:0件
祝!停滞期1周年にも関わらず偉そうな者です。
お久しぶりです。

私は実はこう見えて大学時代までは将棋をちょっとだけやっていました。
今は正直全然出来ません。
日曜日に家にいるときはNHK杯を見てる程度です。(午後は競馬)

将棋を見たことのある方はわかると思いますが、
対局が終わった後に対戦相手と対局を振り返る感想戦というやつがあります。
最初の1手目に戻ってどんどん再現しがてら、この時こうしたらどうだったのか?
ということを対局相手と振り返っていくものです。
もちろん公式戦は棋譜を取っていますが、棋譜を見ないでもパッパっと再現して行きます。

将棋をちょっとやったことがあれば感覚はわかると思いますが、
この感想戦、素人でも余裕でできます。
大学時代に友人と対局した後に感想戦やってましたからね。

なぜ誰でも再現出来るかというと、その時真剣に考えていたからです。

自分の一手の根拠を思い出せるからなんですね。
そこから本当はこっちの方が良かったのか?とかを
ポイントとなる局面で両者で考えを出して行って感想戦は終わりです。

TOEICの問題もまず少なくとも初見ではその時真剣に考えて結論を出して
解答して行った方が次に活きるし、記憶に残りやすいと思います。
TOEICの場合は感想戦ではなくて解答が1つだけなので楽なもんで
自分の根拠と正解の根拠を照らし合わせて正解ならOKだし、
間違いでも間違えたポイントを記憶しやすいと思います。

まず真剣に考えてやってみましょう。ってことで。なんかつまんね・・・

てか当たり前のようにみんな真剣にやってるよね・・・
ま、まずは自分で考えてみよう!ってことが言いたかったんですよ。
ごめん、なんか将棋思い出したらから無理やりこじつけちゃいました。


今日は瞬間英作文をPart1部をグルグルしていました。
だいぶ瞬間的に出てくるようにはなってきました。
あとハッカーズ1のTEST6です。
かなり間違えたのでポイント抽出したかったですが、
今日は眠いのでやめます。
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。