ETS公式実戦(実践?)復習会に参加してきました

お久しぶりです。
ゴールデンウィークを満喫していました。

全く勉強してないわけではないのですが、
今更書くことが見つからない程度しか勉強しておりませんでした。

さて、今日は都内某所じゃなかった都内じゃないところ某所で
ETS公式実戦(実践?)RCの復習会(正式名称か不明)なるものに参加してきました。

ETS公式実戦(実践?)の説明はもうすでに知ってる方多数かと思うので割愛
(勝手にうみぶたきっく氏ブログのリンク(笑)

9:30~18:00までだったのですが、個人の都合により
11:00~15:30まで退席してせざるを得なかったので、
結局半分程度しか参加できませんでした。

普段のリーディングセクション75分のところを60分でやって
あとは皆でディスカッションするという単純明快な(でもない?)方式です。


自分はすでに公式実戦は3度やってますし、先日ブログで紹介した重箱の隅つつきを
だいぶ前にですがやってるので、
敢えて特に事前勉強せずに臨んでみました。(「敢えて」って都合良いこと言ってるだけか?)


今日気づいたことは
①3回やって重箱の隅をつついていても60分では不可能(65分くらいならなんとか)
②60分でやろうとするとほとんど斜め読みになってる
③つまり解答を記憶しているものを含んでもきつい!
④重箱の隅をつついたノート(紙)を持っていったが、全然つつき足りてねえ!
⑤よって、事前対策なしに復習会(ディスカッション)についていけない


自分は60分で解き切るなんて理想はないですが、
65分くらいで解き切るくらいで、ある程度マージンを確保しておかないと
チキンな性格から終盤頭が真っ白になる傾向にあるので
今日は良い実験(失礼)をすることが出来たとおもいます。

つまり!何度もやってその時暗記した!(してないけど)と思える問題をやって
やっとこの目標を達成することができるという計算となります。
新規の公開テストの問題でこのペースで駆け抜けることは現段階では想像できません。


また、ディスカッションの場では、自分がわからなかったところについては
すでにほとんど全てを消化しきっていたので自分からの質問はなかったのですが、
他の人の視点で見ると全然違うところが話題になって勉強になるし、
自分はその話題に迅速についていけないという無力さというか足りなさを思い知りました


ということで
①ペースはどうあれ75分かかってもいいからそれまで焦らない
(これが基本スタンスというかスピードに対する半ば諦め(笑))

②定期的に過去にやった問題と復習をやっていき確実に定着させる
(これは問題と解答を暗記するという意味ではなく、プロセスを明確にする)

日々の読む訓練、解く訓練が必須!
(当たり前ですね)

ということをやって行きたいですね。最近瞬間英作文とかいろいろやってしまってるので
全部できるかわかりませんが理想としてはこんな感じです。

なかなか家ではこんな体験できないので良い新しい発見があったと思います。
ありがとうございました。
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