学習をやめるとこうなりますという一例

前回のはどうでもよくて言いたいのは今回です。
自身2度目の受験(164回)は最初の受験から
85点も下がりました。

理由は単純で、ファイナルファンタジー13(以下FF13)の
やり込みをしていたためです。
当の私はFFやドラクエのやり込みが趣味ですので、
平気で数100時間くらいやりこみます。


ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
PlayStation 3

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ちなみに次の年の2012中はFF13-2をやりこみました。


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(2011/12/15)
PlayStation 3

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はっきり言って最初に650点も取れたもんだから
ナメてたのもあるんでしょう。

アビリティーズメジャードはこんな感じです。

img002L.jpg

img002R.jpg

2011年5月まで約半年間ニンテンドーDSと
イクフン3兄弟をできないなりにも続けた後、
ナメきってFFの強ボスのタイムアタック動画なんか
作成してるとこういう結果になります。


文法と語彙は初回受験時に手ごたえが掴めてたので
まあまあ踏みとどまっていますが、
他はなにしてたの?(´゚д゚`)って感じです。

この結果でわかったことはたくさんあります。
①初回受験は少なくとも文法語彙以外は運が良かった。
②1回の受験だけで本当の実力は測れない。
③学習をやめるとあっというまに落ちる。

特に自分がいつも思うのはです。

学習を続けていると伸び悩んで苦しく辛く、
やめてしまいたくなることが多々あります。
自身もパート7は結局その後1年半
伸びませんでしたが・・・(再掲)


最近twitterなどでTOEIC受験者の声を聞くことが多くなりました。
ほとんどの人が苦しい経験をされていると思います。
そしてそういった方々がスコアアップされることを本当に願っています。

スコアアップせずに苦しいとき、
がむしゃらにスコアアップを狙っていくことはもちこん重要かと思いますが、
落ちないようにするために勉強していくという心構えも時に必要かとも思います。

続けていれば何かのきっかけで突然伸びる時が来ると思うのです。
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